下級てき住みやかに

2019年の祝祭日 馬鹿も休み休み言え!

Summary

2019年度のお休みについて考える雑談

この時期になると、企業の来季(2019年度)の休日予定表が発表される。

 

ふむふむ。なになに。

 

 

◆ ゴールデンウィーク:1X連休。( ゚Д゚)
◆ お盆休み:1X連休。( ゚Д゚)
◆ 年末年始:9連休。( ゚Д゚)
◆ 土日祝日は休み。有給休暇は5日は取得せよ。

 

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休日予定表を目にした瞬間

 

馬鹿も休み休み言え!!

 

思わず叫んでしまった。

既にダラリーマンの領域である…。休み、休み…。

休みは嫌いじゃない。もちろん大好きだ。

何かが間違っているような...。あっているような...。

 

休暇と給与のバランス

政府は祝日を増やしてくる。

休日に平日が挟まれた、祝日サンドイッチのパターンも休みが定番のルール。

しかしながら、本当に休日ばかりを増やしてもいいのだろうか?

企業は、人員不足を頭に抱え、外国人の労働者を確保するなど悲鳴をあげている。

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アベノミクス効果で、偏った好景気が到来。法人税を安くして企業を優遇。企業を厳しくすれば、海外に企業移転されては税収が入らない。

労働者の給与は「企業にお任せしています。」というご都合主義。まぁ、国も企業に牛耳られている。

 

「偏った好景気」“編正風” とでも書けばいいのか?
企業の一部の偏った正社員のみ、暖かで柔らかな風が吹く

 

平らなヘラヘラな社員である僕は、大した恩恵も受けずに、休みばかりが増えていく。

とはいえ、決して嫌でもない。仕事以外にもやらなくてはいけないことも多い。ウヒョとは思う。

僕は馬鹿だから…。

“馬鹿は休み休み“ が丁度いい。

 

有給休暇

日本は、世界で類をみない祝日大国。

そして、堂々の第1位で世界一である。

週休二日制が当たり前で、それに加えて、お盆、正月といった古来からの文化的な休みが加算される。

2019年度から、社員、パートを含め、有給休暇を強制取得することが義務化された。生温い法律でもないようだ。
従わない場合は、従業員一人に対し、企業は30万円以下の懲罰になる

 

諸外国も祝日はあるが、日本の比ではない。

ただし、有給休暇をフルに取得するという考えが、根底にあるとのことを聞いた。

最近は、日本の企業でも、割と自由に有給休暇を取得しやすい傾向にはなってきた。されど、どことなく躊躇もしてしまうし、入院した時の保険として貯蓄する考えも、未だ衰えずに浸透している。

 

だから、毎年...。(T ^ T)
MAX40日にリセットされてしまう。

 

企業によっては、有給休暇の取得を、悪の権化と捉える古い体質もある。

強制的に有給休暇を取得させるというのは、日本の古い体質が根強いからかも知れないよね。

 

何はともあれ

十数日間にも及ぶ、連続休暇はあまり嬉しくもない。人込みも多いし、お祭りムード一色で、交通機関も宿泊先の値段も跳ね上がる。

多分、仕事の状況を見て、出勤するだろう。

 

休日出勤。お手当て、お手当て。
わっしょい!わっしょい!
小さなせこい幸せを求めて..

 

 

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そして、皆が働いている時に、”あはは“ と言いながら割安の交通費に割安の宿泊先を取って、プチ旅行にも旅立つのだろう。

僕は、平らな社員が性に合っている。(T ^ T)

サービス業の方は、なかなか、休めないですし、逆に忙しくなりますよね。

ご気分を悪くされた方は、ごめんなさい。

▼GWは平日が安い..。

 

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