下級てき住みやかに

『青じそチューブ』ありそうでなかったを試してみた。

今年の春ぐらいですかねぇ~。

ありそうでなかった商品ということで、話題沸騰していた『青じそチューブ』を購入してみました。

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青じそは、薬味の中でも断トツに好きな部類ですが、皆さんはどうですか?

 

チューブの薬味は、お手軽で、お手頃なので頻繁に購入しています。しょうが、おろし、梅肉、にんにく、からし、わさび、エトセトラ。

青じそチューブは、話題性はあったものの、大葉として購入する機会が多いため、少しばかり出遅れてしまいました。

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栄養成分(栄養成分表示 10gあたり)

エネルギー 10kcal
たんぱく質 0.1g
脂質 0.2g
炭水化物 2.0g
食塩相当量 0.5g

個人的に期待している風味は、しそ納豆に添付されているたれです。

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盛り方が汚くて申し訳ないです。

どうしても、ぶりぶりになります。早速試食を..。

 

ぱくぱく....。モグモグ…。はて?
えぐい!!エグすぎる!まず!

 

大葉を畑で作っていたこともあるぐらい、青じそをこよなく愛しております。

チューブの内容物だけを、単体で食すには個人的には無理そうです。薬っぽくて不味すぎる。

大葉の風味云々よりエグすぎる。

生姜や、にんにくなど定着した味わいまでは、到達していません。まだまだ、検討の余地があるように思えました。

なんとなく…味の素的な使い方を推奨します。

味の素は、旨味調味料の王様ですが、そのまま、ペロリンチョンすると発狂するぐらい激まずです。

しかしながら、調味料として使うと『おふぅ』ってなります。

青じそチューブは、調味料として混ぜ合わせて使う必要があると思いますね。直のままで食すには、正直申し上げて厳しい味でした。

家族の弁当用に、早速、厚焼き玉子を作ります。

 

何故、弁当を作るかって?
家族でローテションなんですよ。
ルール!!ルール!!

 

 

▼なんかにょろにょろ

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▼巻きます巻きます。

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▼切ってみる...。うむむ

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ぱくぱく....。モグモグ…。
うん。いける!

 

『青じそチューブ』は味の素的に、他の食材とかけ合わせることで食せます。

但し、直にペロりんちょすると、『はぁ?』ってなるかと思います。

 

以上、リポートでした。