下級てき住みやかに

立山登山 素人なりの感想ですが意外に登りやすかったです。

会社のツーリング仲間に誘われて、得意でもない登山にいってきました。

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頂上で人が偶然に重なって!
『ガメラに膝まづく中世の騎士』の影絵に見えた。素敵っくす。

 

 

 

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そうだ、立山に登ろう

山をこよなく愛する、モンベル(mont-bell)好きの人が会社にいて、5~6人で登山する運びと相成りました。まじで…。

週末に一泊二日で行ってきました。素人ながらに登ってみたので、単純に備忘録ですw。

『いってらっしゃーい』と手を振ったのですが....。

 

 

ガジェット先輩。いくでやんすよ!

 
 

オラは、酸素が好きなんだよ。特に濃い系の酸素が...。

 

 

 

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[出典:立山黒部アルペンルート ]

 

◆立山駅から美女平へ

立山駅から美女平まで移動するため、ケーブルカーへと乗り込みます。

高原バスが出発するバス停へ向かいます。

所要時間は、およそ7分。977 メートルまで一気に駆け上がります。

因みに、100メートル上昇するにつれて、およそ、0.6 ~0.7℃まで気温が下がります。下界の気温から引き算必須です。

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言いそびれましたが、食料品や飲料水は、事前準備が必須です。自販機ぐらいはありますが、料金は高いですし、食料品はないですね。

糖分は必須になりますから!ダイエット中とか関係ないです!必ず持参しましょう。

◆美女平から室堂へ

ケーブルカーと高原バスの繋ぎもよく、直ぐに乗車出来ました。

所要時間は50分。977メートルから、一気に、標高2450メートルへと駆け上がります。

◆因みにメキシコシティは標高2250メートルです。

単純に平地が 20℃ならば、2℃ ぐらいの外気温になりますから。服装も事前に準備が必要です。

 

高原バスは、バスの進行方向に向かって左側に座った方がいいと思いました。

『左手をご覧下さい』しか言わないので…。

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室堂ターミナルに到着!

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◆室堂から一の越へ

あっという間に、室堂ターミナル。

流石に、2450メートルは寒いです。スカイツリーの、およそ4倍の高さ

服装は、舐めちゃダメです。

登山の経験もなく、ノウハウがありませんでした。

岩肌を歩くため、靴底が硬めで、かつ、動きやすいよう配慮したつもりでした。

靴底が硬めのスニーカーをチョイス。

伸びやすく、動きやすく、汚れても安心のユニクロパンツをチョイス。

 

えっ?ガジェット先輩。
がっつり、コンビニですか...。

 

着替えてみると..明らかに周囲と何かが違う。
周りから服装が浮いている..。

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ジョギング感覚で、スニーカーは軽いからOKの認識でいましたが、完全にアウトですね。

ソールが柔らかいために疲れもします。初氷で滑りもしました。

『備えあれば憂いなし。備えたいが金はなし。』

登りやすい山であっても、しっかりと事前準備が必要だと認識しました。

凄く反省しています。命にかかわりますからね。

登山は舐めてかかってはいけないです。すみませんでした。

 

湧水を飲むべし。

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目的地を聞いて帰りたくなった瞬間

往復で3時間半と聞いています。

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ローマの道も一歩から
綺麗な石畳からスタートです。坂です!

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途中から、道が雑になったような...。
それでも、歩きやすいです。

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( ´Д`)=3 フゥ 一の越についた。
2700mですね。トイレはガッツリ100円です。

 

 

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◆一の越から立山山頂へ(雄山)

ここからは、平坦な道ではなくガッツリとアスレチックのような道です。

それにしても、環境省と林野庁の立て看板がありすぎる。国立公園であることは認めますが、なんとなく、政府のしがらみを感じてなりません。

◆スタート地点

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晴れていても、直ぐにガスがかかります。

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岩も尖っています。落石注意です。
注意しないと後列に迷惑をかけます。

 

 

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取りあえず山頂へ到着。

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神道と仏教がコラボしている?
神主さん?お坊さん?

 

 

 

更に少し登ると鳥居がある。

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崖の下は、地獄がありました。
鬼がいますね。確実に鬼が...。

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バランスの大切さを知りました。

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◆山頂から下山します。

では、下山します。

室堂ターミナルから、登りで2時間、下りで1時間半みたいです。

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隊長!雷鳥を発見です。

 

IPhone XSでズーム...。あっ色が薄っ。

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山小屋に帰ってきました。
さて...ビールを飲みましょう。

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以上、備忘録でした。

登山は苦手だと思っていましたが、意外に楽しかったです。

雑談にお付き合いありがとうございました。

 

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