下級てき住みやかに

旬の鮎を食す。ビタミンの塊!栄養価と効用に驚いた

鮎は香魚で、キュウリウオ目 キュウリウオ科 アユ属の淡水魚。

キュウリの香りがする ”胡瓜魚(キュウリウオ)" のカテゴリーに属しています。

鮎は、スイカの香りがすると言われてます。

この論理でいけば "西瓜(スイカウオ)" と呼ばれてもいいような気がします。

 

"スイカウオ"
なんか..."アイウエオ" みたい。

 

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食には、あまり拘りがないほうですが、鮎は、旬な時期がくると、遠出してでも食べに行っています。

鮎は、子を育むためだけに懸命に一生を生きる。

 

鮎に、逢いたくなってくるんです。
ただ、食すのみですが...。

 

鮎は『年魚』と言われています。一年の寿命..。

  • 9月の中旬から10月に産み付けられた卵
  • 2週間で孵化
  • 3月末ごろまで海で生活
  • 3月末ごろから川を上る
  • 9月の中旬から10月に下流で産卵

 産卵後は、雄も雌も死んじゃう。切ない..。

 

嫁と嫁の父親を連れ、高速道路を飛ばしながら、はるばると山奥へと誘なう。

自然が醸し出す雰囲気が、より一層、鮎の風味を引き立ててくれるような予感がします。

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鮎は、栄養価が非常に高いことで有名ですが…。

鮎は、The ビタミン でした。意識してなかった。

ビタミンは体で合成できないため、主に食品から摂取する必要があります。本当に多くの、ビタミンとミネラルを含んでいます。

鮎の栄養価

栄養成分 役割
ビタミンA 発育促進、肌の健康維持、免疫力向上、感染症予防
ビタミンB1 糖質の代謝を助ける。皮膚や粘膜の健康維持
ビタミンB2 皮ふや粘膜の健康維持を助ける
ビタミンB6 食品中のたんぱく質からエネルギー産生 脳神経を正常に働かせる
ビタミンB12 葉酸と協力して赤血球中のヘモグロビン生成を助ける
ビタミンC 体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンをつくる 活性酸素から体を守る
ビタミンD 小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働き 骨や歯を丈夫にする
ビタミンE 抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働き
ナイアシン 糖質、脂質、たんぱく質から、エネルギーを産生する際の酵素を補助
葉酸 DNAなどの核酸を合成 新たな赤血球を作るために重要
血液中の赤血球をつくっているヘモグロビンの成分
カルシウム 骨や歯を構成するのに必要なミネラルを含む
リン 骨や歯を構成するのに必要なミネラルを含む
マグネシウム 骨や歯の形成に必要な栄養素 神経の興奮を抑える 血圧の維持
カルウム 疲労回復、利尿作用、高血圧の予防

 

鮎の成魚は、石に着いたコケを主食にしていますので、魚のワタも含めて、全て食すことが出来ます。

苦みもあるので好き嫌いはあるかと思いますが..。

頭から尻尾まで、骨も内臓(わた)も含め、生命を丸ごと食します。

栄養価が満点であることがわかる気がしますね。

 

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あまり、食事を写真に収めないので、うまく取れない。
義理の父も喜んでいたので、よい親孝行できたと思います。

 

以上、慣れない食レポでした。

 

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