下級てき住みやかに

VRChat はカンブリア爆発の起爆剤となりえるのか

 

VRChat とは

VRChat とは、HMD(VR機器) を用いて、仮想の世界にアバターとして没入し、世界中の人達と容易にコミュニケーションを図るためのアプリになります。

チャットの進化版ですね。

話題の映画『レディ・プレイヤー・ワン』にも酷似してます。

2017年に Steam よりアプリが公開されましたが、アカウント数が軒並みに増え続けています。

月間100万人増で人気が爆発していました。

発展途上のVR世界。VRChat が起爆剤となり、一気に広がりを見せてくれるのでしょうか?

Vive、Oculus、Windows MRのHMD(PCVR )を利用していきます。HMDを使用しないディスプレイモードもありますので…。興味のある方は是非!

VRChat は無料アプリ!アカウント登録も無料

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VRChat のちょっとカオスな世界

イメージを掴みやすくするため、VRChat の世界を少し紹介します。少々、無法地帯…。

VRChat は、アバターを選択して世界へと入り込む。HMDのマイクとヘッドホーンで他のアバターと会話をしていく。基本はこんな感じですね。

◆メニューを開いて世界を選びます。 

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東京喰種の金木くんをアバターでチョイス。鏡で確認中。
 ♫ 教えてよ~教えてよ~その仕組みを..。

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◆スパイダーマンにも変身。糸も出る。ウェーィ!

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女子に変身。ふむふむ 86ってとこだね..。
 ん? フレームレートがだよ。fps が 86かなって適当な話。

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ツーはお寺 ♫ Temple..Temple..Little Star. 綺麗です。
 先客アバターを発見!アニョハセられた。ぴゅーって逃げた。

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◆ロシア語が聞こえてきた...。あってるよ。

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◆元気に渋谷を歩こう。

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◆英会話にLet's try.  Hi!暑は夏いねぇ~ 
From Japan. 何故にJapanの発音が郷ひろみになる?

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VRChatの魅力とウケる理由

有志が作ったたくさんの世界があり、自由に移動することができます。続々と世界が増えています。

アプリ開発者が世界を作成して、アップデート対応するわけでなく、利用しているユーザーに世界の作成を託しています。寝ている間に増えてますね。

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宇宙を旅する。

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VRChat の特徴は、自分で作成した3Dモデリングのキャラをアバターとして、VR の世界に持ち込めるということ。

インポートする場合はツール必要(全て無料)

ボディパーツを選択していくような、オブジェクトの組み合わせではなく個性が持ち込めます。

  • オリジナル作品:VRChat のアカウント要
  • 準備されたアバター:Steam アカウントのみ

何れもアカウント登録もソフトも無料です。

最初は、3Dモデリングの敷居が高いので、先ずは準備された選択可能な、アバターから始められてもよいかと思います。

VRChat 内に有志が製作した、アバターも公開されており気軽に使えますよ。お着替え感覚で変身です。可愛いアバターでもおっさんいるから!注意

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フリーサイトで、3Dモデリングも公開されているので、ダウンロードして、VRChat にインポートしても楽しいかと思います。

オリジナルの 3Dアバターを代理で製作するビジネスも始まっています。Vtuber も増えてます。

絵に自信のある方は是非!頑張ってみては…。新しい事業が開始されてますよ。

 

ユーザーの思いはそれぞれ

私事となりますが、Windows MRからVRChatを開始しました。Room スケールに魅力を感じ、Vive Proに乗り換えています。

VR 内で出逢うアバターはデータで作られたオブジェクトではなく、アバターの先には人がいます。

シャイな性格なため、Chat カテゴリに抵抗はありましたが、アバターというクッションを挟むことで、気持ちは幾分か軽減されました。笑

 

グローバルな世界ですから、基本的に生の英語が飛び交います。気さくに話しかけてもらえます。

世界中の人々と繋がり合えて分かち合える。日本人は基本的にシャイだと思います。僕は更にシャイ。

仮想世界は一つの国家になりそう?なぁーんて思うんです。

仮想世界の住人は凄いです。数ヶ国語を話します。

初対面で自己紹介後の This is a pen. 教科書の設定が可笑しいのかも知れません。

『英語は習うより慣れろ』認識あっています。

仮想世界で声をかけられた、英語の先生は子供達でした。一生懸命にアドバイスされました。

目的はフレンドというより、英会話の上達です。

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PCVR の設備投資には確かにお金を要します。

安価なものでも、一から揃えようとした場合 15万ぐらいはかかりますからね。生活圧迫。高いです…。

楽しみながら、英語を覚えることを目的にしていますので、個人としては、投資額に見合っていると思っています。

最終目的は、仮想ではなくリアルな世界旅行です。

そのための第一歩として自宅留学です。 

 

まだまだ、日本では発展途上のVRです。Vtuber や VR コミュニケーションツールが起爆剤となり、VRの業界にカンブリア爆発が起こることを期待。

ユーザーが増えると、一気に亜種が増加して、メーカーも競い合います。コンピュータと連動し、付随したサービスも爆発的に増えていきます。

部屋の小さな片隅で、VRを被りラグジュアリーなホテルに没入して余暇を満喫することもありますが、発泡酒ですら高級な味わいがするんです。笑

 

VRChat は意外にありかもというお話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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