下級てき住みやかに

おすすめアニメ “はたらく細胞” が凄くわかりやすい!子供達にも良いかも!

Summary

はたらく細胞というアニメに感化された件

Gyao を眺めていたら…。

『はたらく細胞』というタイトルが目に入りました。

何となくキャラクターにも愛敬があり、ボーっと見ているとハマってしまいました。

 

あっ..やばい面白いかも...。

 

キャラクターは『赤血球』さん『白血球』さん…。

まんまのネーミング設定だから、理解度がとにかく深まりました。

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[出典:TOKYO MX]

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身体の体内を一つの世界で表現し、細胞の役割を果たすべくキャラクターが、その世界の中でやるべき職務を遂行していきます。

これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。
人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。

細胞たちは体という世界の中、
今日も元気に、休むことなく働いている。

酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球…….
そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。

 引用: はたらく細胞|アニメ|TOKYO MX

例えば、『赤血球さん』の仕事は、配送業者に扮して酸素を配達して二酸化炭素を回収するという設定になってます。

街という名の体内が破壊されれば、幼稚園時キャラで構成された愛くるしい『血小板ちゃん』達が、工事中の看板を掲げて修復作業をしていきます。

砂遊びっぽいのですが…。可愛いです。(T ^ T)

 

第一話のネタバレになってしまうのですが…

街が破壊される(体内)という事は、ばい菌が侵入してくるということに繋がります。

『肺炎球菌』というキャラが体内に入り込み、目的意識を持って肺を目指して行動していきます。
そして、生命を守るために『肺炎球菌』『白血球』が死闘を繰り広げていく。

アニメの中では、難しい用語を余すことなく、そのまま使用しているのが特徴的。

映像と用語がリンクすることで非常にわかりやすく頭に入ってきました。

 

体内に危険が迫ると、白血球は自発的に目的地に向かい『遊走』を始める。

白血球(好中球)は、変形しながら血管壁を潜り抜けて、素早く目的地にたどり着くために自由に体内を行き来する。

よく考えられた身体のメカニズム...凄い!

身近に感じられる出来事だけに、改めて生命の神秘に驚かされてしまいました。

 

 

子供に見せたいと思えた番組ですね....。
でも、大人でも楽しめましたよ。
僕の頭が子供なのかなぁ。(T ^ T)

 

身体の細胞たちは、本当に健気で愛くるしいです。

細胞達は、自らを犠牲にしてでも君の生命を守るんだよ。身体を大切にしていきましょうね。

 

 

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