下級てき住みやかに

ペットロス症候群中のペット!たくましく生きて欲しいんだよ。

長年、付き添ってきた愛犬(ミニチュアダックス)が、天命を全うして、この世を後にした。

淋しい思いはあるけれど、生きとし生けるものには必ず寿命がある。

 

出逢いがあればね。
別れだってある。わかっている。

 

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ペットロス症候群中のペット

淋しい思いをするのは、どうやら、人間だけではないみたいだ。

相棒を亡くしたチビ犬...。

全く持って元気がない…。

愛犬のミニチュアダックスが、人間世界でいうところのシルバー世代に入った頃に、ミックス犬のチワックスが我が家にやってきた。

チワックス(チワワとダックスの掛け合わせ)

老犬が家の中でボッチでいると、何かと淋しい思いをするだろうからって。嫁が二匹目を飼うって駄々をこねていた。

まぁ…逆らわない。(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

爺さんと孫みたいな関係で年齢も離れている。

老犬のミニチュアは、世界を全く知らなかったチビ犬に取って、親も同然。友も同然。

生きていくための、お手本とするバイブルだった。

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家のしきたりや決まりごと。外で待ち受けるであろう危険性。すべからく、爺さん犬からビッシリと学んでいたようだ。

何かにつけて老犬はチビ犬を守る。チビ犬に取ってはヒーローそのもの。

いつになったら、家に戻って来るかを、ダックスフントの遺伝子が半分組み込まれた身体で、“胴を長〜く” しながらに、ひたすらに爺さんの帰りを待っている。

 

ペットロス症候群中なのかも知れない。

 

 

元気がないからドッグランへ

いつも、2匹で寄り添いながらに通っていた、お気に入りのドッグラン。

最近、ポツリと寂しげにしていたから、お友達でも作らねばと思いきや....。

▼隠れる..。逃げる..。隠れる.....。あわわ…。

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そろそろ...。
ソロソロ活動を卒業して欲しいよ..。

 

▼気になるならば遊んできなよ。

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この世はね、思っているほどに住みにくい世の中。

それでもね、たくましく生きて欲しいのだよ。

 

▶ 出逢いが人生を豊かにする…。
▶ 別れが人生を強くする…。

 

そう思うんだよ。全ての生きとし生けるものにね。

涙を堪えて強く生きろ!

生きるってね。そっと訪れる、ちょっぴりの幸せを感じとることなんだよ。そういう、ハッピーを探しだす旅なんだよ。

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ホームレス同級生 “ごめんなさい” そして “ありがとう”

一週間の出張命令を受け、適当な理由付けをしては午前中に業務を切り上げる。

前日移動の、会社の粋な計らいに、笑みを浮かべながら単身で駅へと向かっていた。

平凡なサラリーマンの昼下がりを、少しばかり満喫してから新幹線へと乗り込むことにしよう。時間は十分にある。

 

ふと目に入った、スターバックスに立ち寄り、お気に入りの Grandeサイズで『ダーク モカ チップ クリーム フラペチーノ』を注文する。

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隣に移動しながら、レジで会計を済ませようとした時に、後方から店員に対して声がかけられた。

『お会計は、一緒でお願いします。』

状況が全く飲み込めずに、キョトンとしていると、後ろに並んでいた女性が、僕の注文したダークモカチップの代金を勝手に支払っていた。

社交辞令として、軽く会釈はしてみたものの、ご馳走してもらう理由が飲み込めない。

『飲め飲め詐欺』というものが、新たな流行の兆しとして見え始めているのだろうか…。

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 ホームレス同級生

彼女には見覚えがあった。名前は、とうの昔に忘れてしまっていたが、中学校の同級生だ。

そして、数年前に見かけた時の彼女は、紛れもなくホームレス状態であり浮浪者だった。

駅で、知り合いを見つける度に、『1000円を貸してくれ!』と嘆願してくる姿に、いつしか女子高生から『1000円おばさん』とあだ名を付けられ、揶揄されていたことを思い出す。

数年前の出張時に、僕は、彼女に1000円を貸して欲しいと言い寄られ、手渡した苦い経験がある。

苦い経験というのは、決して、1000円が惜しいのではなく、1000円の行く末が、彼女のためではなかったことにある。

浮浪者の恰好で、声を掛けられた際に、興味本意に注がれる周囲の冷たい視線に慌てふためき、その場を立ち去りたいがために、お金を手渡していたことを覚えている。

普通にスルーでもよかった。

お金を出さないと幾度も名前を呼ばれそうで、言い寄られそうで、単純に怖いと思ってしまった。

咄嗟に綺麗事で収めようとしつつも、本心では、逃げる権利を購入したのだと思っている。

後になって、差別してしまった、ちっぽけな自分に腹が立ち、居た堪れない気持ちに陥っていた。

咄嗟の行動が…あまりにゴミ過ぎて…。

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再会した彼女は、パリッとしたスーツに身を纏いながら、風貌は、有望なキャリアウーマンにしか見えなくなっていた。

スタバの代金を支払う際に、バックからさりげなく取り出した、幾何学模様の財布は、紛れもなくセレブ御用達の高級ブランドのゴヤール(GOYARD) だ。

 

 "ごめんなさい"そして "ありがとう"

スタバの店員から、ダークモカチップを受け取る。

何一つとして、状況がわからないまま、奥の空いている席にポツリと座った。

『ここ、座ってもいい?少しだけ、時間をもらってもいい…?』

コーヒーを手に持ちながら、彼女は、僕の目の前の席へと座る。そして、おもむろに、1000円札を財布から取り出して、僕の方にスライドさせながら、話し始めた。

遅くなってごめんなさい。
お借りしていた、お金を返さなければと思っていました。なんか、泥棒みたいだよね。

誰に声をかけても、そっぽを向かれる中で、お金を貸してくれたことに感謝しています。
お礼を言わなければと思っていました。
あの時は、ありがとうございました。

 

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忘れかけていた数年前の出来事。お礼を言われるたびに耳が痛い。心が痛い。

彼女は、純粋に謝罪を述べたかったらしい。

・別にいいんだよ..。気にしなくても…。
・当たり前のことをしただけだよ…。

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彼女が、勝手にそう解釈しているのであれば、社交辞令的にも、大人対応でも、それだけの言葉だけを返しても良かったのかも知れない。

大した額面でもない。単にいい人ですね。“うふふ” で終われる。

それでも、やっぱり、嫌な記憶として残っている。

謝らねば......。今後に置いて悔いが残る。

自分をリセットするための再会だと自負している。

謝罪したいのは、むしろ自分の方。

あの時、1000円を手渡したのは、声をかけられた事が恥ずかしくて、あの場所から、いち早く逃げたいと思ってしまったから。

差別をしていました。本当にすみません。

咄嗟に取った行動に、ずっと後悔していました。
逃げる手段として、お金を消費したと思っています。

 

少しばかり...沈黙が続いた。

 

『馬鹿正直なんだね。それじゃ出世しないよ。』

彼女は、クスクスと笑っていた。

どちらも受け取らないであろう 1000円で、キャラメルチーズケーキを追加注文した。

二人で食べてチャラにする。“Win−Win“ になろう。

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旦那といざこざがあって、逃げるようにして家を飛び出し、実家に戻れず街をさまようようになる。

雨露をしのいで、寝泊りできるところはあったらしいが、お金もなく、風呂も入らず、化粧も気にせず、そういう感じに染まっていったらしい。

結果的に、行政に保護され、実家へと戻り、家業の建材屋を継いで、“めでたしめでたし”

彼女が、淡々と説明してくれた限りで、根掘り葉掘りと聞くことではないが、収まるところに収まって良かったとは思う。

あの時は、ごめんなさい。そして、ありがとう。
出張頑張って下さい!

 

こちらこそ、ごめんなさい。そして、ありがとう。
いろいろあったと思うけど頑張って下さい!

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心の断捨離

多分、もう逢うこともない。

でも、逢わないからこそ大事にしたい事もある。

自分の取った行動が、心にずっと宿ってしまうような、嫌なことはたくさんある。

自分の頭の中で、ぐるぐると考えこんでしまうことが一番の天敵だと思うわけ。

自分の心の中で、ループを繰り返し、どんどんブルーに染まっていく。だから、人がどう思うより、自分が納得する方向に持っていくことにしている。直ぐに謝罪をしてるかも。(T ^ T) ごべん!

心の断捨離って必要だと思うんだよ。 

人は後悔を繰り返していく生き物だから。

心の中の『ごみを捨てる』って大事なことだと思うんだよ。楽に生きていたいから。

 

ちょっとわだかまっていたものが取れたような気がする。
同じ過ちを繰り返さないために、備忘録として書き残すことにした。

 

長期の出張で疲れたので...これにて寝ます。( ゚Д゚)

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『結婚指輪物語VR』漫画の世界に入り込む感動!素敵っクス!エニックス!

Summary

雑談:結婚指輪物語VRが超絶に面白かった。

漫画の世界に一度入ってみたい!

そう考えたことはないですか?

 

えっ?ないの? ( ゚Д゚)  リア充!

いやぁ…。いつもこもりたい!

 

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結婚指輪物語VR

『結婚指輪物語』漫画の世界に入り込める VR 漫画を購入してみました。

因みに原作は、読んだことはありません。

半年ぐらい前に “スクエアエニックス” から、漫画の中に入れるということで話題性がありました。

しかしながら、1990円という価格が、微妙に高額のような気がして躊躇していました。(T ^ T) ぐすん

今回、40% オフのキャンペーンセールということで興味本位ながら、早速ポチってみました。

SQUARE ENIXの"ビッグガンガン"

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このゲームについて

 ごく普通の高校生・サトウが、隣に住む幼なじみのヒメから、予想外のメールを受信してから人生の大冒険へとでかける『結婚指輪物語』の原作コミックスをVR空間で完全再現いたしました。
スクウェア・エニックスが贈る『結婚指輪物語VR』は、壮大な物語の幕開けを、まるでその場にいるかのように体験していただくことができます!!

・フル3D表現:原作の場面とキャラクターをリアルタイム技術にて立体的に実現することで、漫画やアニメを圧倒的に超える没入感を体験できます。3Dならではの演出とキャラクター感情表現を楽しんでいただけます。

・LiveWindow機能:VRならではの360度空間中で日本の漫画のコマ割り表現を実現する独自の技術を搭載。ユーザーは視点を変えることでコマの中を覗き込むことができます。

 

いざ!漫画の中に参ろうぞ!

フルボイスでサウンド付き。漫画で描かれる擬音と効果音のコラボレーション。

しかも、360度を見渡すことができます。LiveWindow 機能により、自由な角度から立体視することもできます。

早速..没入開始

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アニメとは明らかに何かが違う。身体が過敏に反応してくる新しい感覚。見渡す限りに作られし、モノトーンの世界感。

キャプチャー画像で説明しにくいのですが、この絵の中に飛び込んで、360度を見渡せます。立体的に見えますよ。

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あっ…ありかも。(T ^ T) 

素敵っクス!エニックス!

 

たかが植物!されど芸術!

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本当に植物を眺めているだけでウキウキします。もちろん、お話を進めないために、ポーズも出来ます。漫画チックな描写が、とても不思議な気持ちにさせてくれます。

 

背景も素敵です。

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世界観は漫画ですが、360度の背景が造り込まれています。見上げれば、空も見えて、お月様も見えます。

 

LiveWindow

左:定位置  右:近くで凝視

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被写体に近づいて自由な角度で見れます。近づくとは、コントローラーを操作する訳でもなく、直感的に、自分自身で近くに行きます。それだけ!!
 

VR漫画は、およそ、30分間と非常に短いです。コミックの展開でいうと 2/3冊の話の展開でしょうか。

まさに、これからという話の展開で...
まさかのエンドロール!(T ^ T) 泣くわ!

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「結婚指輪物語」のストーリーを知りませんでした。

早速、TUTAYAへレンタルGoですね。続きが気になって仕方がないです。

漫画は日本が世界に誇れる文化。クオリティが半端なく素晴らしいですね。

 

現在は、HTC Vive、Oculus Riftのみの販売ですが、いろいろな漫画が、スマホVRにも波及すればよいと思っています。

漫画を読むから体感するへ!

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結構、入り込みたい漫画がエロエロとあります。
もとい イロイロとあります。
( ´艸`) いやぁ…。お恥ずかしい。

 

ちょっと楽しかったのでご紹介でした。

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2019年の祝祭日 馬鹿も休み休み言え!

Summary

2019年度のお休みについて考える雑談

この時期になると、企業の来季(2019年度)の休日予定表が発表される。

 

ふむふむ。なになに。

 

 

◆ ゴールデンウィーク:1X連休。( ゚Д゚)
◆ お盆休み:1X連休。( ゚Д゚)
◆ 年末年始:9連休。( ゚Д゚)
◆ 土日祝日は休み。有給休暇は5日は取得せよ。

 

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休日予定表を目にした瞬間

 

馬鹿も休み休み言え!!

 

思わず叫んでしまった。

既にダラリーマンの領域である…。休み、休み…。

休みは嫌いじゃない。もちろん大好きだ。

何かが間違っているような...。あっているような...。

 

休暇と給与のバランス

政府は祝日を増やしてくる。

休日に平日が挟まれた、祝日サンドイッチのパターンも休みが定番のルール。

しかしながら、本当に休日ばかりを増やしてもいいのだろうか?

企業は、人員不足を頭に抱え、外国人の労働者を確保するなど悲鳴をあげている。

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アベノミクス効果で、偏った好景気が到来。法人税を安くして企業を優遇。企業を厳しくすれば、海外に企業移転されては税収が入らない。

労働者の給与は「企業にお任せしています。」というご都合主義。まぁ、国も企業に牛耳られている。

 

「偏った好景気」“編正風” とでも書けばいいのか?
企業の一部の偏った正社員のみ、暖かで柔らかな風が吹く

 

平らなヘラヘラな社員である僕は、大した恩恵も受けずに、休みばかりが増えていく。

とはいえ、決して嫌でもない。仕事以外にもやらなくてはいけないことも多い。ウヒョとは思う。

僕は馬鹿だから…。

“馬鹿は休み休み“ が丁度いい。

 

有給休暇

日本は、世界で類をみない祝日大国。

そして、堂々の第1位で世界一である。

週休二日制が当たり前で、それに加えて、お盆、正月といった古来からの文化的な休みが加算される。

2019年度から、社員、パートを含め、有給休暇を強制取得することが義務化された。生温い法律でもないようだ。
従わない場合は、従業員一人に対し、企業は30万円以下の懲罰になる

 

諸外国も祝日はあるが、日本の比ではない。

ただし、有給休暇をフルに取得するという考えが、根底にあるとのことを聞いた。

最近は、日本の企業でも、割と自由に有給休暇を取得しやすい傾向にはなってきた。されど、どことなく躊躇もしてしまうし、入院した時の保険として貯蓄する考えも、未だ衰えずに浸透している。

 

だから、毎年...。(T ^ T)
MAX40日にリセットされてしまう。

 

企業によっては、有給休暇の取得を、悪の権化と捉える古い体質もある。

強制的に有給休暇を取得させるというのは、日本の古い体質が根強いからかも知れないよね。

 

何はともあれ

十数日間にも及ぶ、連続休暇はあまり嬉しくもない。人込みも多いし、お祭りムード一色で、交通機関も宿泊先の値段も跳ね上がる。

多分、仕事の状況を見て、出勤するだろう。

 

休日出勤。お手当て、お手当て。
わっしょい!わっしょい!
小さなせこい幸せを求めて..

 

 

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そして、皆が働いている時に、”あはは“ と言いながら割安の交通費に割安の宿泊先を取って、プチ旅行にも旅立つのだろう。

僕は、平らな社員が性に合っている。(T ^ T)

サービス業の方は、なかなか、休めないですし、逆に忙しくなりますよね。

ご気分を悪くされた方は、ごめんなさい。

▼GWは平日が安い..。

 

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注意喚起 『Googleメンバーシップ景品 』フィッシング詐欺に気を付けましょう

 

 

フィッシング詐欺が出回っているので注意喚起です。

 

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Googleメンバーシップ景品

明らかに怪しげな、日本語ですが、Google マークが付与されていましたので、ドキッとしました。

『あなたのIPが勝ちました』

何を寝ぼけたことを言っているのでしょうか...。

”ユーザの中 Tokyo!” マイブームになりそうです。

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上記画面が表示されたら、即時ブラウザを閉じていきましょう。

 

4つの適当な質問に答えていく流れに始まり、どれを選択しても、正解に導く黄金ルートです。

最終的に『135¥でIPHONE Xを入手』という画面から個人情報の入力が求められます。

マークの表記が逆さま....。

 

因みに、端末とキャリア名が表示されています…。

スマホ端末は、ビッグデータの情報源であるため、アプリによっては、相互通信で情報を付与していきますが、ブラウザ表示ですので、自端末で得られた情報を変数に当てが得ているように思えます。

 

iPhone XS MAX を使用してます。
iPhone をあげますって…。

 

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何が正しいかはわからない世の中です。

正式な依頼であっても、それが正しいかすら判断することも、非常に難しくなりました。

自分が登録したサイトにおいて、2段階認証などの多重認証から得られる情報を、まずは信頼していきましょう。

フィッシング詐欺における、個人情報やクレジット情報を入力するサーバが海外にある場合、被害があっても泣き寝入りすることしかできません。

既に、日本の法律が適用できる範疇にありません。

十分に注意していきましょう。

 

クレジットの情報を入力してしまった場合は、サービスを提供している事業(クレジット会社)に連絡して、即時、止めてもらうことが重要です。

 

以上、注意喚起でした。

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SNSに“いいね”をしないとハブられる。同調プレッシャー中の君を見かけたよ。

 

必死な形相で、スマホの画面を押し続けている君を見かけたよ。

 

 

君はスマホを手に取り、画面を連打している。

テーブルにスマホを置いたと思ったら、直ぐにスマホを手に取り、同じ作業を繰り返していた。

涙ぐんでいた。時より足をジタバタさせながら。 

ん…君って誰だ? 街で見かけた高校生なのです。

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SNSにリプライしないとハブられるんだってね。

同調圧力(プレッシャー)なんて疲れるよね。

涙ぐみながら “いいね” と同調している君の姿を見ていると、僕は、決して “いいね” とは思えなかった。

 

辞めちゃいな!同調すること!
ウンコな
作業!

 

 

なーんて。本当は気軽に声を掛けてあげたかった。

でも、標高5000メートルぐらいと思えるような、息苦しい空間でさえも、今は欲しいんだよね。

嘘であっても同調しながら、自分が居られる小さなスペースが欲しいんだよね。

一人になることが怖いから。

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一人でいることが辛いから。

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ハブられてポツンと独りぼっち。哀れな人だと思われることが嫌だから。嫌々ながら頑張っている。

勇気出せよ!辞めなよ!って安易にも言えないよ。出来ないからこそ悩むんだよね。

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『くだらないから辞める!』と宣言して、平穏無事に過ごせる人は、スクールカーストの上位に居座っている人。なくならないね。いつの時代も。

なんともポンコツな上下関係。

 

もし、僕が君と同じ年頃で、君と同じ、立ち位置にいるならば、迷わずに押し続けていると思う。

押して、押しまくって、”いいね職人” の達人の域に達するぐらいにね。薄っぺらい空気でも、読むのは得意なほうだ。

でも、押し続けるならば、僕は絶対に涙ぐまない。

周囲を巻き込んで、君臨しようとする、救いようのない馬鹿に付き合ってあげているぐらいの、気持ちではいる。

適当な同調はいいよ。
でも、自我のために人をハブる同調は闇しか生まない。
僕が一番嫌いな動詞。絶対に死守するプライド!

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今、無理に言葉に出さなくてもいい。勇気を振り絞る必要もない。正論なんて通じない。でも、永遠に続く作業じゃないから。

自分は駄目な人間だと罵倒しなくていい。速攻で壊れちゃうモードに突入するからね。

それが一番の心配。君が壊れていきそうで…。

 

一応、『自動いいね』のプラグインもあるみたい。

詳しいことはわからないけど...。ごめん。

”自動いいね“ は、趣旨に反するらしいけど、疲れ果てたのであれば、参考にしてもいいと思うよ。ここでは、割愛してるから…ググれば出るから。

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人は出逢いを通して、交わいながら感化されて成長していくもの。

人にはそれぞれ特色がある。特別な色。
出逢えて良いと思えた色を、少しずつチョイスしながら、自分自身を染め上げていく。

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パクりながら、オリジナルへと変貌させていく。これが成長なんだよ。

価値観だって変えられるし、強くだってなれる。

たまたま、住んでいた地域で、学習能力に応じて割り当てられた小さな世界の中であがいでいる。

これからだよ。今は辛いだろうけども。僕もそういう経験あるからね。

 

黒は駄目だよ。限りなくグレーに染まるから。

 

 

大人もおかしな人はいる。そもそも、大人でもおかしいから。

利益追求のために売れるものは、老若男女問わず売りまくる。ツールの欠陥は利用者の罪。スクールカーストがある時点で、SNSを利用するには未熟すぎる。

 

仮に、今の時点で、君が受けているのと同じようなことを要求されたら…。

 

はぁ?知らんがなぁ。鼻くそ食うかい?
って茶化すけど。

 

他人を変えることはできない。自分が管理できる範疇のデバイスじゃないから。

直ぐに変わることが出来るのは自分だけ。自分で気が付いて、行動してみて、初めて変われるんだ。

自分の見え方も…。

自分の魅せ方も…。


街でふと見かけた、顔も、名前も、素性すら知らない君のこと。スマホ画面をひたすらに連打して、時より、涙ぐんでいた君のこと。

ネット越しだけど、君が本当の自分を見つけてくれるその日まで、影ながら応援したいと思うんだよ。

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バカッターを終了するには、SNSの配信時間を有料化して無料遅延制を導入する必要があると考える

『おふざけ動画』を投稿して、企業のイメージにダメージを与える、馬鹿なニュースが蔓延している。

線路内で踊り出すという動画もしかり。関係者が注意喚起に留めてはいるが、ダイヤを乱してしまえば、数千万を超える賠償請求も十分にあり得る。

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このような問題が生じると『今の子供は』という決まったフレーズを耳にする。しかし、“おふざけ” は今に始まったわけではない。

個人的に京都が好きである。あれほど退屈だと思えていた、重要文化財を見に行く機会も、非常に多くなってきた。

重要文化財に掘られた秩序なき、古びた落書きを見ると悲しくもなる。場当たり的に行動してしまった同様の類だと思える。

 

昔と異なるのは、意図も簡単に拡散できるインフラが整備されただけのこと。

内容を問わず拡散されれば、それが全ての情報となり、与えた影響度に応じたツケがまわってくる。

提供した情報が、含み益に転じるのか、損益となり得るのか。

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『行動には常にリスクが伴う。』

企業に与えるダメージは、株価にも直結する。

法的措置が取られた際に、多額の損害賠償が課せられる。そんなつもりではなかったでは済まされまい。

 

SNSにおける配信時間の有料化

人は後悔する生き物だ。

一時の感情に捉われて行動した結果が、数時間後に後悔の念を抱いてしまうことも非常に多い。感情の起伏とはそういうものだ。

SNSの配信も同じである。一時の感情が取り返しの付かない自体を生むことさえある。

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『もう少し、冷静に考えることが出来たなら..。』

ネットワークを正しく理解されているユーザに対して、物申すわけでも、SNS を批判する訳でもない。

あくまでも、個人的な見解である。

サーバから配信されるデータの投稿時間に対して、対価を払う必要性があると考えている。

対価を払ってでも、リアルタイムの投稿に価値を見出したいという強い意味合いが重要だと思える。一時の感情ならば、冷静さを取り戻す時間も必要だ。

 

無料遅延制の導入

具体的には、サーバから配信される待ち時間に応じ課金する
◆配信時間

リアルタイム(XXX円)>1h後(XX円)>6H後(無料)

データのタイムスタンプを元に遅延配信を実行する。
取り消し依頼があれば、データは、即座に破棄される。


SNSは無料で使え、かつ、リアルタイム発信することが出来る優れたツールではある。しかし、対照的に非常に危険なツールにも成り得る。

一旦、インターネット上に配信された情報は決して失われることはない。

サーバ管理者に問い合わせをして削除すればよいというものでは決してない。

クライアント側で保存すれば、そこが、新たなサーバとなる。

公開してしまった情報は、決して失われることはないという知識が極めて重要なのだ。

 

ツールを提供する企業は、自由を念頭に置いて開発をするため、利用者が配信するデータの是非については、個々のモラルに全て委ねてしまう。

自由の国から提供されるツールは、画期的であるとは思えるが、利用する側のモラルが、未だ追従できていないように思われる。

数十年に渡り、プログラムのソフト開発をしている身であるため、少なくとも一般の人よりはネットワークの危険性には長けているとは思うが..。

何も知らなければ、諸刃の剣である。

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既に、リアルタイムが前提であるため、"ナウ" という表現が死後扱いにされているようだ。

果たして、個人情報がリアルタイムである必要性はあるのか、それほど、重要な情報なのだろうか。

"now" ではなく、"after" でいいような気がしてならない。

 

あとがき

先日、繁華街の道路で、仰向けになって寝転んでいる若者を見た。

その写真をネット上にアップしたいと友人に嘆願している。世も末だと思えた。

客観的に見ると、通行人の女性のスカートの中を覗きこむような、変態行為にも見て取れる。若気の至りとは、決して言いがたい。

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本当に、アップすべき価値あるデータであるかを、将来の自分に問いかけて欲しい。

一時の感情に流されて、発信するという愚かな行為は止めなければいけない。

一度でも拡散した情報を削除する消しゴムは、この世には存在しないのだから。 

 

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