下級てき住みやかに

【DIY 瓦の修理】自分で簡単に補修。ズレや防水対策。意外にできるかも知れないよ。

台風が過ぎるといつも悩まされる瓦の問題。

簡単な瓦の補修作業を自分でやってみました。

雨漏りが酷くて業者を呼ばなければならないような修繕は、素人では厳しいと思いますが、ちょっとした補修であればDIYで修繕可能だと思いますよ。

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瓦の補修作業

実家の瓦をDIYで修理してみました。

本来は、瓦屋さんを呼ぶべきですが、お金がね。笑

修理といっても瓦が破損したわけではなく、台風の直撃を受け、ちょっとずれたりしています。こういうことが雨漏りの原因に直結していきます。

台風一過の度に不安が生じるので、瓦用のシリコンにて補修をします。

シリコーンシーラント瓦用

抜群の接着・耐久性 と書いてある。

実家の瓦の色に合わせて、黒を購入する予定でいましたが、なぜか、グレーしか売っていませんでした。

ホームセンターの係りの人に聞いてみると、台風が過ぎると、大量に購入されていかれる模様です。

みんなも苦戦しているんですね。意外にDIYしてる?

台風ですから一軒の家だけが被害を被るというのはないですね。取り急ぎ、実家の瓦の修繕なので色違いでも目をつぶろう。気にしない。

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瓦が割れている場合でも、ホームセンターに行けば購入できると思います。

但し、瓦の規格やサイズもありますし、破損があまりにもひどい場合は、業者に依頼する流れが正しいと思います。数枚程度の割れであれば、瓦を接着するボンドも販売されてますので、僕はDIYで修理しますね。出来ることは自分で。

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シリコーンシーラントで補修

コーキングガンは数百円で購入できます。

基本作業は、歯ブラシに歯磨き粉をつけていくイメージになります。シリコーンはそんな感じ。

綺麗に仕上げるのであれば、シリコーンをつける箇所の上下にマスキングテープを張り、シリコーンをヘラで延ばして平らにした後にマスキングテープをはがします。

マスキングテープは綺麗に仕上げるための必需品になります。家庭のキッチンでも、お風呂場でも使い方は同じです。コツを覚えておいて損はないです。

今回は、シリコーンシーラントを直入していきます。マスキングテープは使用していません。単純に買い忘れです。( *´艸`)

ずれるとやばそうなところに歯磨き粉を、もとい、シリコーンシーラントを埋めていきます。

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マスキングテープを使った場合のイメージです。マスキングテープを上下に張り、シリコーンを盛りつけてヘラで延ばします。

今回は、説明用にヘラで延ばしてみただけで汚いです。本当はめちゃくちゃ上手いのだ。

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シリコーンシーラント瓦用は、がっちりと瓦同士が結合されます。接着後は弾力性があり、ズレや振動にも強く、耐水性もあります。

台風による瓦のズレ防止、地震によるズレの予防、雨漏りの補修に効果があります。隙間ひび割れの防水充填にも最適ですね。

耐久性はありますが、過信せずに応急処置的なものとして理解しています。取り急ぎは、ずれた瓦を元の位置に戻しつつ、シリコーンシーラントで補修しました。台風ぐらいは大丈夫です。地震は微妙。

ところどころの錆びた番線(針金)も変えました。これも重要な瓦の保守作業です。

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充填するだけで、瓦のズレを防止することができます。あまり深く考えず、怪しいところに、適当にたっぷりと充填しておきました。ヘラはいいや…。

僕は、伸縮自在の伸縮はしごを使用しています。

コンパクトに納まり、車のトランクに入れることができるため重宝しています。非常に便利なのですが重たいことがデメリットですね。

 

瓦の保守作業は、とうぜん屋根の上です。高所恐怖症の方は止められた方がいいと思います。

また、滑りやすい靴での作業は危険です。作業される場合は、十分に注意してくださいね。

瓦のちょっとした補修には、数千円で修復出来るシリコーンシーラントが良いですよ。瓦屋さん。ごめんなさい。ということでおしまい。

 

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