下級てき住みやかに

【結婚式 余興】即興でピアノが弾けるとやっぱりいいよね。

1年間に10回ぐらい結婚式に出席している管理人です…。。
ん?実に嘘っぽい。ごめん。

結婚式を体感している気分の管理人ですに訂正。

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副業で結婚式の動画編集をしている。働かないとね。

娘の知り合いに頼まれて、1回限りの素人編集に挑戦してみたのですが口コミで何故だか未だに続いている模様です。

娘の知り合いなので気持ちの寸志。ボランティアに限りなく近い…。娘の先輩、その友人の友人

SNS 経由による仕事が舞い込み。マイコミュニケーションに繋がる。
おう! 文章繋がった。

まぁ、楽しんでできるお仕事なので。

 

新婦の友人一同が余興で使用するメッセージ動画や、友人達が撮影した披露宴のビデオをアマチュアレベルで編集している。
編集ソフトが単純に凄い訳で、ちょっとしたモンスターPCであれば、慣れると誰でも出来る。

高解像度の動画を編集したい場合に、PCだけを借りに家に来て編集して帰る子もいる。若い子って本当にアプリ慣れしているから凄いよ。

教えなくても感覚的なGUI操作で作業を進めていくから。うん。確かに凄い。

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昨年秋の披露宴を編集した際に、急遽ピアノを弾くことになった青年がカッコよくて、特に印象深く覚えている。

新郎の友人席寄りではなく、知人席ぐらいに座っていた一人の彼が式場のスタッフに余興を頼まれていた。

本人は突然のことで戸惑っている。式場のスタッフに半ば強引に余興を頼まれ、前に連れ出されていたように見えた。多分、動画を見る限りでは。

「ごっ、ご結婚おめでとうございます。僕は人を笑わせることも、上手く歌うことも出来ません。でも、お二人にささやかながら、お二人の門出に残るような一曲を送らさせていただきたいと思います。」

簡単な挨拶を済ませた彼は、グランドピアノに向かう。そして始まる生演奏
曲名は知らないけど結婚式の定番。

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ピアノに向かうと気持ちが落ち着ける場所に変わるのか。雰囲気が変わったように見えた。

「これ、決まる。決まるよ。」

彼にとっては想定外の余興。事前にガッツリ練習していたわけじゃない。日頃から弾いているからこその余裕。会場が一瞬で静まり変えっていましたね。

新郎の友人が、事前の余興でつけていた女装用のブラがとっても悲しくみえた。何も言えないけどホック外れるよ。多分ね。
2次回の動画の編集も一緒にしていたけど、ピアノを弾いた彼の周りに女子が集まっていた。

 

現在、ピアノの彼の結婚式用のメッセージビデオ編集を頼まれている。あれから一年が経過していた。

「メッセージビデオの編集をお願いできませんか?」

そう言われるとね。素直に嬉しくなる。張り切って編集しているから。

今、編集中の合間にブログって見た。おしまい。

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