下級てき住みやかに

【フードバンク】食べれないと食べ切れない現実!国民で食料をシェアする。出来ることから始めたい。

フードバンクって知っていますか?
農林水産省が推進し、NPO団体が行っている食料支援です。

農林水産省では、食品ロス削減を図る一つの手段としてフードバンク活動を支援します。

フードバンク:農林水産省

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食べれないという現実と食べ切れない現実

  • 食べられる食材が捨てられているという現実
  • 食べたくても食料が無いという現実

余っている食材を地域のフードバンクに連絡する事で食糧支援する事が出来ます。逆もしかりです。

国内の支援活動になります。食料を無駄にしないように日本国民でシェアするという狙いがあります。

僕は全く知りませんでしたが、子供達が食べたくても食べる食料がないという内容の報道番組を見て、今更ながらにフードバンクの存在を知りました。

本当は、このような企画を作る必要がない社会であれば良いのですが、食べる食料がないという現実を捉えなければいけないことを理解しました。

取り急ぎではありますが、精米済みのお米を60キロばかり支援させてもらうことにしました。郵送の場合は元払いみたいでしたので、指定場所に持っていく手はずで、先ずは段取り。


これをフードバンクに届けさせていただきます。

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ありがたい事に、食べ切れない程の食料がある我が家にとっては非常に嬉しい企画です。食料を粗末にはしたくないので、必要な家庭にシェアする。

ボランティアとか寄付と言う感じではなく気軽に支援が出来そうです。
 

我が家の食料事情

嫁は介護職をしているのですが、とにかく熱い気持ちを持った人で高齢者のハートを儂(わし)づかみ。ん?もとい鷲掴みしています。

モテるんですよ。特に爺さんと婆さんには…。

「儂は、あんたの事が気に入った」ってね。

農家の高齢者が、嫁に対して、お世話になっているからと言って、米や野菜を家に届けてくれるのですが、頑張っても消費出来るレベルではないです。

田舎の風習ですかね、御中元とか御歳暮とか、ご丁寧にいただきますが、食料の提供も半端ないです。

とにかく量が異常。最近は30kgの米袋が玄関に5袋積んでありました。ひゃ、ひゃくごじゅっきろ。

物理的にも精神的にも消費できる自信がない。限界レベル…。

  • 「儂の米をとにかく食ってくれ…。」
  • 「儂の米も負けていないから食ってくれ…。」

玄関開ければ米と野菜。傘子地蔵?なんか、そういう昔話がありました…。

4人家族で僕と嫁と娘が二人。ダイエット目的で、炭水化物を摂取しないため、家族で一日一合しか消費しない計算です。

150キロを貰い受けても、1合が150グラムですので消費するのに1000日もかかります。
カレーの日ですら一合半ですね。ごはんではなく、キャベツにルーをかける食生活をしています。
 
嫁は、人の善意はどんな形であっても引き受けてきます。断らない性分ですね。

山積みされると逆に悪意さえ感じますよ〜笑。

「人の善意を無視する奴は、一生苦しむぞ。」
まぁ、Zガンダムでアムロも言っていたし。まる。

「僕がなんとかしてこよう。人の善意を受け取り、人の善意へと引き継ごう。」 

会社の知人や近所、親戚にも配っていますが、数ヶ月経てば米が玄関前に積んであります…。あっ、また増えてる。

米を担いで運んで良い運動です。米トレ。為替トレードっぽい。結果にコミット出来ています。米を配るだけで筋肉痛です。
 
フードバンクの話を聞いたので、これからは遠慮なくいただくことにします。そして、可能な限りシェアしていきたいと思います。

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フードバンクを利用しよう

【フードバンク】素晴らしいアイデアだと思いました。食品ロスを無くすため、日本国民で食料をシェアする。逆に食べるものがない場合は、遠慮せずに申請すればいいと思います。
役場が窓口になっていますので、フードバンクで問い合わせてもらえば良いみたいです。食料品には消費期限があります。期限切れで食品ロスする前に、どんどん消費していきましょう。
 
僕は、今は提供する側に回りますが、食べれない事態が発生した場合、遠慮なく食料を貰い受けます。農林水産省のお墨付きの素敵な企画だと思います。

認知度が増え、提供する側と貰い受ける側。利用者がどんどん増えていけば、本当に良い企画だと思いましたね。できる事から始めたい。

たくさんの人に認識してもらいたい企画です。
 

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