下級てき住みやかに

【宇宙葬 お盆とお墓参り】不安要素を抱えて家路につきます。

お盆になるとお墓参りに行きますが、毎年、不安を抱えつつ家路についています。
先延ばしの考えに成らざるを得ない状況です。

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僕は、本家の長男という家系で、非常に古いお墓を代々管理していますが、現在、満員御礼状態になっています。もう、詰めても骨壷は入らない。

骨壷の形状は円柱ではなく、直方体や立方体、あるいは三角柱のように隙間なく詰めれる感じにして頂きたいと願う。

骨壷を二段に積み重ねて、納めておきたいという気持ちになる。正直なところ、誰の骨壷であるかも把握できていない状況にあります。

複数の親族がお墓に入ると喧嘩が絶えないため、お墓を購入されてはいかがでしょうか?このような営業トークをされました。

正しい情報であるのか、そういうものであるのか、正直なところよくわかりませんが、悩む以前に、結果論として購入できる余裕も余力もありません。

答えは出ています。

ご先祖を敬うと言うこと。確かに僕も大切なことだと思います。

ですが…。正直なところは優先順位が下がりますね。生活するのに精一杯ですからね。

 

宇宙葬に思う

先日、宇宙葬の番組を見ていました。
お骨を宇宙にばら撒く。お星様になりましょうって感じで捉えていました。

意外にロマンがあるように感じます。

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僕は、個人的には宇宙葬でも良いという認識です。

地球の恋しさ故に重力に惹かれ、流れ星となって子孫の願いに応えたりする。ロマンがある。
空を見てお参りするというのも利便性を考えれば、決して悪くはないと思っています。

全ての人が空を見上げて、全ての人に対しお参りをして故人を偲ぶ。


自分が産まれるためには、2人の親がいる。その親が産まれるためには、4人の親がいる。4人の親には、8人の親がいる。
命のリレーはネズミ算ですからね。まぁ、みんな遠い親戚になりますよ。

 

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