下級てき住みやかに

【家族の形】”子”の前に”個”だからね。子供のプライベートは守りなよって話

こんにちは、全力で家族の誕生日に1年間のメッセージ性を送ろう推進委員のガジェットです。嘘です。

ブログを見ていたらね、親が子供のプライベート領域に入り込んできて、大嫌いという記事を見た。うん、そだね、君の記事なのです。言わないけど。ちょっぴり悲しくなってしまった。

それで、家族の形について自論ですが書きたいと思います。

最初に言っておきたいことは、親でも子供のプライベート空間に立ち入らないでと言っておきたいのです。子供である前に個だから。

個 > 子

親子であっても、夫婦であっても、友人であっても、絶対に踏み込んじゃいけないプライベートな空間がある。そこは、個々の聖域だから守って欲しいのです。

f:id:igadget:20170611152226j:plain

Sponsored Links
 

家族の形はどんな形

君の家族ってどんな形なのかなぁ。どの形が理想なのかは、正直わからないけど、僕の家族の形も書いてみるね。

まずは、縦社会的の典型的な、サザエさん一家タイプ。団子三兄弟に見える。父さんと母さんが逆転している家もあるね。僕の家のお隣さんのように。

f:id:igadget:20170611143324j:plain

 

みんな仲良しフレンドリータイプ。こういう形もある。おでん食いたい。

f:id:igadget:20170611144900j:plain

 

僕の家のスタイル。まぁるいの。うん、まぁるいの。

f:id:igadget:20170611151952j:plain

 

僕の家族は個人主義。携帯電話もね、「見ない、見せない、気にしない」
心配だよね。でもね、信頼 >心配 この形は何より大切にしたいのです。

家族専用のLINEを作ってる。家族だけのね。これでコミュニケーションを取ってる。たわいもないこと、悩み事でもいい。みんなで全力で意見を出し合う。子供が言いたくなければ、話すまで待っていることにしてる。待つのも辛いときあるけどね。

誰が偉いとかそういうの僕の家には必要がない。子供達が勝手に決めればいい。親の意見も押し付けない。僕も押し付けられたら嫌だから。もちろん、最低限の躾はするよ。社会に出して、ご迷惑をかけないくらいにね。

 

ちょっと、一旦、横道それますね。子供が小学生の時にPTA会長をしていたことがある。強制的な、お前がやれやれ的な、いじめ的な(笑)理不尽な決め方でしたけどね。

地域の親の会議に出席していた時、「子供を叩くのか否か」そんなタイトルの議論があった。4割の親がね、叩くって豪語していた。

それがあたかも、ポリシーです。カッコいいでしょ。星一徹的な。どうだ、決まったか、参ったか、惚れるだろう的な。なんか熱く語っていた。
僕は、絶対に嫁にも子供にも手を上げない。出した時点で離婚する。親子の縁を切ります。これ、絶対に譲らない譲れない僕のプライドと覚悟。

賛否両論あるかも知れないけど。僕の叫びなので。

Sponsored Links
 

親離れと子離れ

もう一度、家族の形を出すね。ひょい。

f:id:igadget:20170611151952j:plain

 

この図のね、まぁるい中に何があると思う?何が見えるかな?

 

 

 

 

 

「愛」

おっ!君いうねぇ。好きになってもいいですか?

時間の経過と共に、いろんな思い出が詰まっていく。そして、どんどん膨らんでいくんだよ。いい思い出も、嫌な思い出も。うん、詰まっていくよ。成長するからね。

最初はとっても小さな円からスタートする。物理的にも、みんなの距離は近い。うん、子供を近くで守らなきゃね。でね、時間が経過する。みんな成長していく、思い出もたくさん吸収して円が大きくなる。ポジションも離れる。

f:id:igadget:20170611164711j:plain

物理的にも、論理的にも離れるんだよ。子供は、日々成長していくから。沢山の思い出も貰えたし、親は子離れしなきゃいけない。子も親から巣立たなければいけない。

円の線は心の線だから結ばれている限りは、どれだけ離れていてもいいんだよ。心の線に傷が入るとね、溢れちゃう。しぼむよ。円じゃなくなって家族はバラバラになる。積み上げてきたものが一気に崩れる。何十年の思い出も一瞬にして崩れる。心の線を太くして大事にしていきたいのです。

家族の誕生日にメッセージを込める

これは、付録みたいなものでちょっと自慢です。ごめんです。

紀伊国屋で、ブログを見られるためのホゲホゲの本があって立ち読みしてみた。自慢のブログは誰も読まないし、嫌われる。ふむふむ。なるなる。
本に「これでPV数をこれだけにした。」ふむふむ。自慢が書いてあった。僕もプチ自慢入れておくことにするね。

僕の家族は、適当に過ごしていても誕生日には、全力で1年間のメッセージ性を伝える習慣がある。始まりは子供達が決めたルール。何十年も前に貰った手紙だけどね、誕生日には「1年のメッセージ性を伝える」ことが書かれてあった。

f:id:igadget:20170611174810j:plain

 

今月ね、父の日と誕生日なんだけどメッセージ性は「おしゃれ」と受け取った。

f:id:igadget:20170611175039j:plain

かなり、奮発してくれていると思う。嫁と、娘達と、娘の彼氏達と。合わせ技のプレゼント。お店に商品を取りに行くように指示されている。憎いね~。泣くからね。嬉しいので自慢でした。ごめんなさい。

まとめ

親であろうがなんだろうが、プライベートをのぞき見されるのは嫌なこと。嫌なことは絶対にしない。これは、とても大切なことだと思うのです。

夫婦間についてもそうだと思います。僕は、夫婦であっても親子であっても、個人のプライベート領域には踏み込みません。不安だから確認したい。そもそも、不安にならないように造り上げなければいけないと思うのです。安い信頼なんていりません。しっかり見極めてほしいと思うのです。

例え、身内であってもオブラートに包みたいことも数多くあります。これも優しさだと思っています。信用している、信頼していると思うのであれば、待ってあげるという選択肢もあるかと思います。

結果が悪い方向であっても、「だから言ったでしょ。私のいうとおりにすれば」寂しいです。原因があって結果がある。過程を見守ることが、よりよい家庭を作れると僕は思っています。

 

Sponsored Links