下級てき住みやかに

【兄弟・障害・結婚】めぐり逢う運命って本当にあると思うから。しっかりと捉えてほしいから。1/3

めぐり逢う運命ってね、やっぱりあると思っている。何気ない日常生活にふとした事で大きな運命へと繋がる扉が存在する。
運命に繋がる扉って何処にあるんだよ。教えろよ。
何処だろうね。もう既に開いているかもしれないよ。

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今日は、兄弟・障害・結婚 のキーワードの話

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兄弟・障害・結婚

特定の悩みがない限り、安易に入力するキーワードではないですね。入力する人は限定されると思う。

君の心の中でずっと昔から引っかかっていた。人生の岐路に立つ時になって不安がよぎる。そして検索してみる。よい答えが見つかるのではないかってね。

兄弟に障害者がいると結婚する時に支障は必ずある。理由は単純明快。君が検索キーワードを入力してここに辿り着いたのだとしたら、それが全ての答えに繋がる。君が不安に感じること、疑問に感じることは相手の立場にたって考えても同じだと思いますよ。

 

知人から結婚の悩みを相談されて話をしていました。久しぶりに検索してみたら、結婚を諦めました。やっぱり駄目でした。淋しい回答も多かった。

「障害者がいるからなんですか、全く関係ないことなのです。」私は寛大。カウンセラーが興奮気味に熱く語っていた。まぁ実際の立場に置かれていないからだと思うけど。まぁいいや。

検索キーワードで辿りついた君に伝えたい。このキーワードからグーグル先生が引っ張ってくる内容を見ると辛い記事ばかりだった。だから少しばかりの新しい風をおくることにする。

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2週間で結婚した僕の変なエピソード。

僕は結婚して子供は成人している。もう20年も前の話。海賊王になったサクセスストーリーがあるわけでもない。でも、不思議な運命の力が働いたと今でも思っている。弟が障害者であるがゆえに導かれるように今の生活がある。そんな気がする。

僕の弟は知的障害。今でもずっと生活費を渡して養っている。彼は、働きたくても働かせてもらえない現状がある。僕は、働きたくなくても働かなければならない現実がある。真ん中を取れればいいのにね。

でも、世の中はそんなに都合よくは出来ていない。だから、僕は踏ん張っていくよ。命ある限りね。

結婚までの経緯を書いてみようと思う。気になったら読んでみてね。もちろんリタイアOKだからね。

辛いよね。寛大な心で許そう。

(V)○¥○(V)  フォフォフォ

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めぐり逢いと運命と

運命って素敵な感じ。そしてよく考えられた漢字。

運に命が宿っている。自分の意思に関わらず覆すことができない大きな力。一か八かの運ではない。絶対的な核となる人生のシナリオが準備されている。

君の大切な人が運命の人であるなら、きっとうまくいく。そう願っている。どうしていいかわからない。わからなくてもいいんじゃないのかな。だってわからないから。自分の意思では覆せない力。流れに身を任せるのも必要だと思う。

ただ、しっかりと見極めて欲しい。選択権があるのは他の誰でもない。君だけにしかないから。

僕の人生分岐点(結婚)

僕を牛耳る見えない力で書かれたであろう人生分岐点のシナリオ。運命のシナリオは、構成も明らかに準備不足で、冒頭から、事前にあらすじを読んで予習しておく必要すら感じられた。雑すぎて、唐突すぎて鼻で笑ってしまう。なんか変なの。

僕が急に動くからシナリオの構成を整える時間がなく慌ててこしらえたのか? もしかしてバイト君?

一体、僕は誰に向かって言ってるのだろう…。知らないけどね。笑

せっかくのシナリオが用意してあったみたいだから、臆せずに、怯まずに乗っかって現在に至る。おかしいと思えば自分で動いて加筆すればいい。微調整すればいい。人生のベクトルなんて案外そんなふうに、おかしな感じからスタートしていくんだよ。 

コンパ大好きやっぱり嫌い

二十歳ぐらいの頃、よくコンパしたよ。女性と出会う。お休みの日は、何してるって聞かれる。家にいるよって言うと遊びに来てくれた。やっぱり素直に嬉しいよね。

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弟も家にいたけど帰り際に「弟さんは入ってる?」って聞かれる。「うん」って応えると「そう」って言われてそれっきりになる。幾度かあったね。

改めて気にするんだろうと思った。別に付き合うとも一言も言ってないけど、家族をけなされた感じがして少しだけ心が苦しかった。

でも、彼女達は悪くないし責める気は全くない。彼女達は、障害者がいる家庭との結婚はリスクがあると僕に教えてくれた人達。僕にとっては事前の回覧娘だったと割り切ったね。いつもね、そういうふうに考えて生きている。

人の考えを無理に変えない。強引に変えて自己満足に浸らない。そもそも変える必要はない。自分の視点と観点を変えるだけでいい。いいかな重要だよ。

今になってスポーツジムで、20年ぶりぐらいに偶然再会した。

男を紹介してよ〜飲みに行こうって随時言われる。知らないよ。僕は、アラフォになった回覧娘に、「頑張れ〜応援する」と鼻くそほじってエールを贈る。僕は回覧娘の人生において、そういう立ち回りの役なんだと認識してるから。

僕は僕の人生の中で主役、君は君の人生の主役、回覧娘は回覧娘の人生の主役。みんな、適当なタイミングで駆り出させられて、それぞれの立ち位置で演じるんだよね、きっと。

出逢いは突然でいい加減

自宅から50キロぐらい離れた美容室に根拠もなく飛び込みで入ってみた。僕は、たまに行動パターンがおかしいからキョトンとされる。キモいのだ。

いつもは、地元の床屋に行っている。「いつもの感じ」これだけで注文ができて、帰り際にファンタが貰える。ただそれだけのファンタスティックな、お付き合い。

県境ギリギリにある美容室。髪を切ってくれた人が僕の今の嫁。

ショートカットで輝いていた。輝いていたのは髪であって心がときめいたわけでもない。スーパーサイヤ人のような髪色。初対面は何も感じない。住んでる世界が全く違う異次元の人。単純にそんな感じの人。

二回目も同じ美容室に行ってみた。もう、お店が閉まるギリギリの時間帯。特に理由はない。 馴染みの床屋は一回でも変えると妙に気を使う。人としての駆け引きもある。少し戻りづらい。多分、床屋は何とも思っていない。

美容室には誰もいなかった。黄色い髪のスーパーサイヤ人と僕だけ。オーナーは着付けに出向いているらしい。

たわいもない世間話をしながら、夕食の話になっていく。僕は、いつもコンビニ弁当を食べていることを彼女に言った。

彼女:「御飯を食べにおいでよ。」と僕に言う。
僕 :「あっ、はい。」社交辞令的に返答する。
彼女:「じゃあ、お店閉めるから、今日、御飯食べにくる?」僕を誘ってくれる。
えっ?今日なの?社交辞令的なものじゃないの?普通はどうする?よくわからない。取り急ぎ、断る理由もなく快く返事をした。
僕 :「お言葉に甘えてご馳走になります。」
彼女:「どうぞ」
僕は、彼女に連れさられ、もとい、彼女と共に彼女の真新しいアパートへと向かう。

 

あっ、ヤバイ。3000字超えたら死ぬ病だった。今日は終了する。

この日から2週間後に、僕は彼女と結婚する。To be continued.

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