下級てき住みやかに

男が女を紹介する感覚と女が女を紹介する感覚って何でこうも違うのか

女子に女の子を紹介してもらうと、なんか想像しているのとは違うのがやってくる。

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女子に女の子を紹介してもらう場合

前振りは「凄くいい子だよ。可愛いから。」

これだけで、妄想が膨らみ数週間前からテンションがすこぶる高くなる。アドレナリンも出まくりでとっても幸せ気分!

いざ、あうとアウト。ん? なんか違くない。

全米が泣いたフレーズに心を踊らされ、本当に泣くパターン。まぁ、あっちもそう思っているだろうけど。しかし、僕の妄想とはほど遠い。違くない?

ファーストペンギンのように勇気を出して君の胸には飛び込めないよ。

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紹介した方は誇らしげに自信に満ち溢れ、付き合うよねオーラを発するのだ。

男子に女の子を紹介してもらう場合 

男子に女の子を紹介してもらうと、ここぞという壺はきっちりと押さえてくる。おぅ、Thanks 〜。

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勝手な独りよがりで盛り上がって結果的には友達止まり。現実はそんなものである。

でも、男子は自分のお気に入りの人は、適当な理由をつけて紹介してくれないから要注意なのだ!

ぶっちゃけ僕の恋愛なんてどうでもいいのだ。本題の感覚フィッチ説 を考える。

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男の感覚と女の感覚は違うのだよ

ザクとは違うのだよ、ザクとは。(T ^ T)

もとい、僕は初老で娘は二十歳。

娘の先輩が家にやってくる。仮称 あすか 28歳と仮称 まりや 25歳。娘は先輩姉さんに、ゾッコンなのである。そんでもって我が家にお泊まりする。

「おふっ!確かに可愛い。うん。可愛い。」

オッさんでもキュンキュンと2回なる。1つ目のキュンはトキメキで2つめは不正脈

只今、リアルにお薬処方中…。

翌日、先輩達が帰ると、どうだったと聞かれる。どうと言われても別に娘の女友達でどうもこうもないのだが....。会話は重要!

僕:あっ確かに可愛いわ。まりやちゃんだったね。

娘:えっ違うよ、あすかさんだよ。長身の綺麗な人 

僕:えっそなの? まりやじゃないの?

娘:パパってどこ見てる?見る目ないよね。

一蹴されてしまう。それを言ってしまうと、あんたの母さんの立場はどうなるのだ?

僕の中では、ぶっちゃけ、あすかは髪の毛パッツンで民芸品コケシにしか見えなかったし、麻呂っぽいので麻呂コケシと勝手に命名していたのに。

むむっ違うのかい? まりやちゃんはぶっちゃけ芸能人レベルだぞ。

父さんだって紹介されるのならば、まりやじゃなきゃ嫌だし駄々もこねるぞ。

そもそも、男性と女性では観点が違うのである。

 

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女子が女の子を紹介する時、自分より下だよんとか、とある雑誌を立ち読みしたことがあるけど、そもそも論として、最初の観点がフィッチしている。女子はリアルに素敵だと思い紹介してくれているのだ。ただ、観点が違う。そこに、嘘や駆け引きなどない。

紹介する側が自分より下をチョイスする論理は甚だ可笑しい。下をチョイスする理由などないのだ。

本当に下をチョイスする理由があるならば、裏を返せばそれは、紹介する側が僕を意識していることになる。ならば、あえて紹介者と付き合おうではないか!

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ブルックではなくナミを目指すのだ

女子の感覚と男子の感覚は違う。

女子はこぞって、こじはるの体系に魅了される。まぁ、こじはるは可愛いのだが、男子はグラマラスバディを求めてしまう悲しい節もある。

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女子が理想を追い求める体系と男子が理想で追い求める体系は異なる。

目指すならナミを目指したまえ、なぜ、ナミを目指さずブルックを目指そうとするのだ。そこが、問題であり矛盾が発生するのだ。

やはり、同性が同性を紹介するのと異性が紹介するのでは、出だしの観点が異なるのだ。男子はエロエロと総合判断する悲しい生物なのだから。