下級てき住みやかに

同窓会の招待状・案内状が届いたら 行く?行かない? どっちですか

同窓会の招待状が届いたらみなさんどうしますか?

行く?それとも行かない?

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大半の方に聞いてみても行かないと言われました。

 

同窓会に参加しない理由は人それぞれ

 

☑ よい思い出がないから
☑ 誰にも会いたくないから
☑ 予定が入っているから
☑ 無理やり予定を入れるから

人それぞれの考えでいいと思います。

僕も断るテイで、適当な理由を模索していましたが、招待状のやり取りをする以前に、SNSで半ば強引に出席するように連絡というか指示というか命令が入ったため、しぶしぶ参加してみました。


昔の彼女に会いにくいというのが本音。

気持ちをズルズルと引きずっている訳じゃないけどなんとなく嫌なのだと思う。

そんな子供っぽい理由は言えねーし。

彼女は僕を捨て先輩と結婚 o(`ω´ )o 昔話ね〜。

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同窓会に参加する割合

招待状の往復はがきが幹事の元へ返信されてくるのが、およそ8割、実際に参加する人が、およそ3割。
100人いれば80人が連絡を返して50人が不参加。

そして音沙汰なしが20人という感じになります。

 

統計データではなく、20年ぶりに同窓会を開催した時の個人的な参考値になります。大筋のデータもだいたいそうみたい。

参加する人は、一般ピープルとして当たり障りなく落ち着いた庶民。
成功者(基準値不明 金持ち?)やジリ貧の人たちは来ませんでしたね。

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同窓会の凄いところ

何十年ぶりの再会であろうが一瞬にしてあの時代にタイムスリップさせられる。

相対性理論を完全に無視してあの日に帰ります。

アインシュタインもびっくりなのです。

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記憶の断片を頼りに脳が一旦情報を整理して、現在の情報として書き換えをおこなう。

「あっ、そんなことあったね。」って感じ
みるみる破棄していた記憶が呼び戻される。記憶の情報が定かであるかはこの際、どうでもいいのです。

 

同窓会の前半スタート

ファーストコンタクトは、このくだりで始まる。
「久しぶり 元気にしてた?」
「何とかね」

「久しぶり 元気にしてた」は抽象的で全く意味はないけど、あるあるのお約束。社交辞令で返しておく。「何とかね」

月日と共に外見は変わってしまっているけど面影ってあるんですね。不思議です。
名前を思い出せない人たちもいる。お互いに忘れたのならいいけど、相手が認識していて自分が忘れている時は焦る。気まずいから笑ってごまかそう。

一次会は、恩師を交え、探りながらお酒を嗜む感じで締めくくられる。
みんな、大人になったのだ。 

 

同窓会の後半スタート

二次会は、若干のフェードアウトが発生する。
フェードアウトした人は、次回は不参加になるのだろうね。

二次会は、単に飲み会でありコンパと変わらない。
同窓会だということを知らない周りのお客さんは、おっさん、おばはんの寄り合いにしか見えないだろう。

あっ、昔の彼女がね、隣に座って来ましたよ。

 

久しぶり、元気そうだね?

 

 

ううん。元気ないよ。

 

 


社交辞令をかましましたが意味深で返された。

そして、だんだんとお酒が入ってくると彼女が突然!

 

私ね、旦那と別れたから。

 

 

はい ? (๑╹ω╹๑ ) …。

 

 

唐突過ぎてぶっ飛んだ。

結局のところ、彼女が何を伝えたかったのかよくわからない。

彼女なりのいろいろな思いや苦労があったのだろう。お酒の席だったし、同窓会という特殊な亜空間だったからね。

彼女の会話には丁寧に相槌をうち、聞きながら冷静に話をスルーしていました。
ほんとに、同窓会で発生する重力は時空をも意図も簡単に捻じ曲げて長い年月を数日前の感情に結びつけてくる。

まぁ、そんな感じで嫌だと思っていた同窓会も、参加することで意外に楽しかったのかも知れない。

結局は、みんな大人になっているんですよね。

あとがき

でね、この同窓会をきっかけに2組のカップルができました。

そして、めでたく1組はゴールイン。おめ!!  

えーっいいなぁ。めっちゃマドンナだった人じゃん。なんで?
ちょっとした行動やきっかけが、どう転んでいくのかわからないけど人生の歯車ってそんな単純なことで動いていくみたい。

同窓会の後は、気軽に飲みにいく仲間が増えました。結果的に参加してよかったということで締め!