下級てき住みやかに

IQOS(アイコス)故障の前に寿命がくる。1年後の不安を抱える。

紙タバコからIQOS(アイコス)に変更すると本当に戻れなくなります。

それぐらい、IQOSには沢山のメリットが詰まっています。

既に、利用者が100万人を突破している模様です。

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少しでも長く使えるようにと日々のメンテナンスを欠かさず実施してきましたが、1年目を迎えることなくバッテリーの寿命がきてしまったようです。

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IQOSホルダーをポケットチャージャーに入れると赤色のエラーが点灯し充電が出来なくなりました。カウンターがついているわけでも、予兆があるわけでもなく、その日は突然にやってきます。

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IQOSの充電回数の設計仕様

IQOSの充電回数の設計仕様は以下のとおり。(公式の見解)

  • IQOSホルダー 約7300回
  • IQOS専用ポケットチャージャー 約400回

つまり、1日に1箱(20本)吸うと計算した場合、

IQOSホルダー: 7300回 ÷ 20本 = 365日(1年)
IQOS専用ポケットチャージャーは、400回のため1年と1ヶ月になります。

リチウムイオン電池の寿命とはいえ、少々短いのではと思いませんか?

IQOSページでアカウントを取得し、製品番号を登録しておく事で、1年間の保証がつきます。充電できなくなった場合も対象となり無償にて交換してもらえます。

とりあえず、コールセンターに事情を説明し、新しいIQOSと交換してもらう運びになりました。

 

そもそも、IQOSは、家電製品であり、リチウムイオン電池を搭載しているため、電池には寿命があることを割り切る必要があります。

しかしながら、僅かに1年という製品仕様はいかがなものでしょう。

IQOSでは、バッテリーなどの単体販売は行っておらずバッテリー寿命であっても故障と同等の扱いになり本体交換になります。

リチウムイオン電池においては、スマホ、電子タバコの爆発事故もありましたので、安価なものを流用されても困るのですが、もう少し耐久性がほしいところですね。

 

IQOSのエラーの対処

IQOSを使用していた際にエラーが点灯し充電できなくなることがありました。(バッテリー以外の問題)

この場合は、IQOSの再起動(電源断)、初期化処理(Reset)で、ほぼ回避することができました。

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IQOSポケットチャージャーの一番右に電源ボタンがあり、長押しで電源のON/OFFができます。

また、電源ボタンと、左隣のボタンを同時に押すことで初期化(Reset)機能が働きます。

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あとがき

IQOSの交換は一回限りであるため、次回、故障した場合には再購入する必要があります。キャンペーンもあったとはいえ安価に買える代物ではありません。また、直ぐに手に入るものでもないです。

いっその事、タバコ自体を断ち切る選択肢もありますが、これがなかなか実行出来ないですね。

タバコの本数 7300本(バッテリー寿命)

1年間でそんなに吸うのかと疑いたくもなりますが、積み重ねとはそういうものなのでしょうね。

新しく交換してもらったIQOS。

1年後の寿命と不安を抱えながら、禁煙を含め考えていきたいと思います。

1年以内で交換になったため、製品の耐久に問題視してますが、1年を超えると無償交換の対象から外れます。1年以内に故障して逆に良かったのかとも思いました。

凄く不便な IQOS ですが、嫌な臭いもない。タールも吸わない。

一度経験すると手放せないんですよね。