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2017年 プロジェクターならこれ! エプソン EH-TW5350/5650をオススメする理由

ホームシアターを始めるならエプソンのEH-TW5350をお勧めします。

後継のEH-TW5650も発売されましたので、余裕があれば新型をお勧めします。

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EH-TW5350/5650はエプソンのハイクオリティモデルになります。

プロジェクターは、HD(ビジネス)、FHD(ブルーレイ)、4K(UHD)に種類が別れていますが、本ブログでは、FHD(ブルーレイ) を紹介しています。

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エプソンのEH-TW5350/5650をお勧めする理由

 

エプソンのプロジェクターは世界レベルで圧倒的なシェアを誇っており、本機(TW5350)は、2016年、2017年共に同価格帯で、VGPで金賞を受賞しています。

人気、売れ筋共にトップに君臨し必要な機能が十分に備わっているのが特徴です。

プロジェクターのFHDの画質は、4Kデジタルシネマの映画館と比較しても決して見劣りはしません。十分にご家庭で堪能できるレベルです。家庭用のプロジェクターの方が、スクリーンが小さい分、綺麗に見えるかと思います。

ブルーレイであれば、気軽にレンタルもできますので、ホームシアターのプロジェクターで迷ったらEH–TW5350/5650をお勧めします。

TW5650の新型が発売されましたので情報を載せておきます。プロジェクタとしての大きな違いはコントラストですね。但し、値段は、EH-TW-5350の2倍弱です。

 

 

 

入門から中級機として幅広く使用できるお勧めの一品です。


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EH-TW5350の魅力

 

FHDのホームシアターを検討した場合、同価格帯では向かうところ敵なしです。コストパフォーマンスは群を抜いています。全ての機能が余すところなく十分に詰まっています。
同価格帯のプロジェクターと比較した場合、accer、BenQあたりになってきますが、エプソンが断然よい印象を受けています。圧倒的なシェアや、国産であることも高評価や信頼性に繋がっていると思います。

ただし、投影方式がDLPでないところが、少々残念ではあります。
エプソンでは、3LCD(液晶)、LCOSタイプを販売しています。本機は、3LCDになります。

3LCDの仕組み

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[出典:http://www.epson.jp]

因みに、LCOS搭載機種は上級機で10倍ぐらいの値段になっています。3LCDでも充分に満足できるかと思います。

外形寸法 297mm×245mm×114mm
方式 3LCD方式
液晶パネル画素数 1920×1080×3
有効光束 2,200lm(最大)
カラー光束 2,200lm(最大)
コントラスト比 35,000:1
色再現性 フル10bitカラープロセッシング(約10億7000万色)
3D対応 レームパッキング(注6)、サイドバイサイド、トップアンドボトム
Bluetooth オーディオ機器(A2DP準拠)、3Dメガネ

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特徴は3LCDのメリットを活かし、非常に明るく映像もシャープでキレがあり、上位機種と比較しても見劣りはしません。

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グランド・イリュージョン 見破られたトリック より

画質全体を上位機種と総合的に判断した場合は、さすがに価格が何倍も異なるため比較しても勝負にはなりませんが、本機は値段以上の価値は十分にあります。

コンストラクトは、まずまずといったところです。ただし、3LCDのデメリットである黒浮きは若干あります。コンストラクトは明暗になりますので、限りなく暗室にし、オートアイリス機能をオンにすることで黒浮きを抑えることは可能です。

夜に鑑賞するのであれば、さほど気にはならないかと思います。

 

また本機は3D機能に対応していますが、実に好印象な機能の一つになります。

一時期流行ったテレビの3Dですが、クロストーク(輪郭がぼやけるゴースト現象)の発生が酷く、現在は衰退していっています。しかし、この商品の3Dは、それらを見事に克服しスピーディなシャッター開閉と明るさを備えることで気になるようなクロストークの発生はなく充分に見応えがあります。

私はツタヤで3Dのブルーレイがあれば迷わず借ります。これは見る価値ありです。

 

投影距離については以下のようになっています。

スクリーンサイズ およその投写距離 最短と最長
60型 162cm 195cm
80型 217cm 261cm
100型 272cm 327cm
120型 327cm 393cm
150型 410cm 492cm
200型 547cm 658cm
300型 823cm 988cm

一般住宅ではプロジェクターとスクリーンの距離が限られます。短い距離で大画面投影できることも重要になります。

テレビでは、あたり前のように50インチを超えてきていますので、プロジェクターの付加価値をつける場合、スクリーンサイズは最低でも100インチは欲しいところ。

プロジェクターの醍醐味は何と言っても物理的なスケールですから。

 

プロジェクターの取り付け

 

プロジェクターの取り付けは、天吊りをお勧めします。天井に取り付けることで、光源と人が重ならないため、センターの位置からの鑑賞も可能です。

エプソン専用の取り付け金具は30000円もしますので、数千円の汎用品による代替えで問題ないと思います。私も汎用品にて取り付けました。価格は1/10で購入できたと思います。

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私が使用している機種はTW-5200になります。

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スクリーンは125インチ(Amazon)で購入

 

本機はコスパが非常によく、安価な割に実に優等生な機種だと思います。私のお勧めの一品です。

一般的に評価が高いので私のコメントはかすれますけどね。

 

最期まで読んでいただきありがとうございました。