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【TS-WX120A】クリアな低音の厚みを増したいならコスパ最高のサブウーファーで決まり!

本機(サブウーファー TS-WX120A)は安価な割に充分なクリアな低音の厚みを増すことが出来ます。

コンパクトで質感もよく、コストパフォーマンス的には文句なしの優れた商品です。

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本製品は、ドアスピーカーだけでは物足りない低音を補ってくれます。

再生周波数帯域は、30 Hz ~ 160 Hzですので、車内での一般的なCD音源やmp3音源であれば、クリアな音質による低音をほぼまかなえると思います。

JPOPを主流に聞かれる方は低音であるベース音もしっかり聞き取れると思います。

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コンパクトサイズのタイプの中で捉えた場合、値段も安価で、レスポンスも良く、コストパフォーマンス的には、ずば抜けており欠点という欠点はないように思えます。

もちろん、スピーカーの世界はキリがないほど上がありますので、ドアスピーカーの低音を補うことを前提として考えられている場合には非常に良い製品だと思います。

見た目の質感も気に入っています。

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[出典 pioneer.jp]

本機は見てのとおり、ダクトが備わっているわけではありません。

従って、大音量で、かつ、からだに響くような重々しい低音の音圧や振動を求められる方には不向きです。

その場合は、ヘルムホルツ共鳴を利用したバスレフタイプを最初に選択していったほうが無難だと思います。

使う用途によっては、当然パワー不足も発生しますので、求められる用途にあわせ検討されればと思います。

本機はコンパクト設計のため、設置場所についてはシート下へのインストールが邪魔にならずベストです。

しかし、若干厚みがあるますので、車種によっては入らない場合があります。

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[出典 pioneer.jp]

この場合はトランクや座席の隙間に設置となります。

私の場合も、シート下が狭く設置ができない状態であったため、座席の隙間に縦置きに設置してもらいました。

サブウーファーは低音演出することを目的にしています。

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低音域は高音域と違い、指向性を無視してよいくらい弱いため、どこにインストールしても聞こえ方に影響はありません。

デッドスペースへの配置で良いかと思います。

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サブウファー調整は、有線のリモコンで操作していきます。

運転席の前にマジックテープで固定しています。

リモコンの操作

  • 上にある GAIN でサブウファーの音量を調整していきます。
  • 下にある ローパスフィルターで再生帯域を可変に調整できます。
  • 一番下のボタンは、位相切り替えスイッチです。

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ネットの実売価格はかなり安価になっていますので、値段を考えると申し分ない商品だと思っています。

以前は、生産国が不明なBOXタイプのサブウファーを使用していましたが、アクセルを吹かすたびに変なノイズが混入していました。

本機は、しっかりとしたパイオニア製品になります。

安心して毎日楽しく音楽を聴いています。

個人的には購入して満足しています。