下級てき住みやかに

【DTS:X 】最新オーディオコーデック導入! Dolby Atmos とは違うのか

パイオニアのAVアンプ SC-LX59のファームアップを行いました。

今回は待ち望んだ、DTS:X 最新オーディオコーデックの対応になります。

待ち望んでいた割にファームアップを怠ってました。ビシっ

先に世に知れた、Dolby Atmos、少し遅れたDTS:X

どちらも、同じオブジェクトベース型のオーディオコーディックです。

会社が違うので互換性もなにもないですが、基本的には同じものでよい認識です。

そうじゃねーと拘っている人がいたらごめんなさい。

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ブルーレイのレンタルに、いち早く取り組んだドルビーアトモス(Dolby Atmos)

これはこれで、とても満足しておりましたが最新オーディオコーデックが出てくると、またまた興奮してしまいます。

Dolby VS DTS よい関係です。

ライバル同志の関係は、あぐらをかくことなく常に技術の発展に貢献してくれます。

ソフト的なフォーマット規格であること。そこに魅力を感じます。

ハード側でコーディック対応すれば、ユーザは好きなチョイスができますからね。

VHS vs β、Blu-ray vs HD DVDみたいな、ユーザーがハードを一択しなければならない規格戦争とはわけが違う。

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Update 中!! Networkとは実に便利なものですなぁ。

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DTS:Xもオブジェクトベースの最新オーディオコーデックであり、空間を縦横無尽に動き回るような臨場感を実現することができる立体音響テクノロジーになります。

「DTS:X」は、米DTS社が2015年4月に発表した最新のオブジェクトベースの次世代3Dサラウンドフォーマットです。「DTS:X」が表現する、垂直方向を加えた流れるような音の移動感により、その場面に存在するかのような今までにないリアルな音場を感じることができます。また、スピーカー位置にあわせて自動的に音声を調整・出力することで、ユーザーのリスニング環境に最適化したサウンドをお楽しみいただけます。
*DTSとそのシンボルはDTS社の登録商標です。また、DTS:X、DTS-HD、DTS-HD Master AudioおよびDTSロゴはDTS社の商標です。

http://www.jp.onkyo.com/news/information/topics/20160725_PioneerAVA_update.htm

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引用 http://www.jp.onkyo.com/

DTS:Xの構成は、ハイトスピーカーの有無を問わず、どのようなスピーカー配置でも自然な音場を再現することを目的にしています。

オブジェクトオーディオという点では、Dolby AtmosもDTS:Xも共通です。

DTS:Xはよりフレキシブルなスピーカーレイアウトを対応している上、ダイアログコントロール機能も持ち合わせています。

柔軟にスピーカーの位置を調整でき、ユーザ向けに容易に設定が可能なインターフェースを提供してくれるようです。

 

DTS:X、Dolby Atmosも本来、スピーカーの数や配置に捉われず自然な音場を再現することができるシステムになっています。(2chでも9.1chでも)

自宅のスピーカー構成は、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)構築時に、9.2.2ch をベースにスピーカーを組みました。

基本はホームシアターですが、ハイレゾ音楽も十分に堪能するため、スピーカーは、対が必然であり、位置も固定が基本にあると思います。

物理的にスピーカー数が多いにこしたことはない認識でいますし、不自然な位置関係のスピーカーは、好みません。

なんとなく、落ち着かないです。

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パイオニアのAVアンプを制御する、iControlAV5(iPad版)は非常に使いやすいUIになっています。もう、付属のリモコンはいらねーって感じです。

現在、15のスピーカーを設置しています。

9.2.2ch + 排他用 2 ch(プリメインアンプ経由)

殆ど、ヤフオク購入した安価なものばかりですけど。拘るときりがない。

そもそも、DTS:Xや、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)のオブジェクトオーディオは、従来のチャンネルベースよりも空間移動の繋がりがよく、圧倒的な臨場感を得ることができ、かつ、全チャンネルを個別でフルレンジ再生することが可能です。

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ブルーレイのオーディオフォーマットとしてDolby 社 VS DTS 社のいつもの感じでくるかと思っております。先行提供してきたドルビー社、後出しのDTS社、いずれにしても、立体音響のクオリティが高いので、興奮がさめやらないです。

ブルーレイレンタルコーナーを見てもDolby Atmos(ドルビーアトモス)しか見ていない認識ですが、DTS:Xのブルーレイソフトがあれば、即体験してみたいと思います。

 

SC-LX59はもともと定価が20万を超えていましたがかなり安くなってきていました。もう、半額セールです。

パイオニアはオンキョウと合併しましたが、SC-LXシリーズは、ずっと愛用しています。

11.2 ch 対応、4K転送、ハイレゾはもちろんのことDolby Atmos、DTS:Xなどの最新オーディオフォマットに対応しています。

僕のお勧めの品です。

Pioneer AVレシーバー SC-LX59

Pioneer AVレシーバー SC-LX59

 

 

Pioneer AVレシーバー SC-LX79

Pioneer AVレシーバー SC-LX79

 

 

Pioneer AVレシーバー SC-LX89

Pioneer AVレシーバー SC-LX89