下級てき住みやかに

AUTOGAUGE メーター 格安汎用 ピラーであってもつけたい理由

汎用ピラーメーターを加工してメーターを取り付けて見ます。

僕は走り屋ではないので、運転席がコクピットのように綺麗に光れば、それで満足!

予算は、出来るだけ格安を目指していきたい。

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日本精機 Defi のメーターは確かに良い。

購入したいところですが、なにぶん、予算オーバーになるため、AUTOGAUGEのメーターを2つ購入しました。

AUTOGAUGEは安価なのですが、実は、なかなかカッコ良いのではないかと思います。

追加メーターを選択するうえで、負圧計はアクセル連動し、針がよく振れるため、真っ先に取り付けたいところ。

しかし、自分の車では、プレッシャーアダプターが必要になるらしい。(意外に高額)下手なところで、ホースを分岐し、コンピューターが誤作動するのも心配でしたので、諦めて水温計と電圧計を選択しました。

水温計と電圧計のチョイスは無難ですが、あまり意味はないかもしれない。♪(´ε` )

何のデータを追加に取得したいのかは、あまり重要視しないことにして、第一目的の光ることに拘りました。

夜はこんな感じに、ピカってます。

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メーター取り付け時に購入したもの

  • 水温計(AUTOGAUGE RSM52シリーズ) + センサー取り付けアダプター
  • 電圧計(AUTOGAUGE RSM52シリーズ)
  • 汎用ピラーメーターカバー
  • パテとサーフェスとマットブラックスプレー

およそ、合計金額12000円程でした。

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汎用ピラーメーターの加工作業

純正ピラーにパテ盛りして成形して…。そういう技術が備わっていればよいのですが、敷居が高そうなので、汎用ピラーメーターカバーを採用。

汎用ピラーカバーは、汎用であって、とうぜんのごとく専用ではない。

ザクであってシャアではないのです。

当たり前ですが、そのままでは流用できません。

がっつり加工が必要になります。

値段も安価なので質感も実にしょぼい。メリットといえば破格に安いこと

プラサフを吹いて、マットブラックを吹き付けて、それとなく加工すれば、高級感は確実に増します。

たぶん?それに、期待していきましょう。

「作業の概要」

1.車のピラーに汎用ピラーを合わせ、不要な部分をカッターでカットします。

2.汎用ピラーカバーの両端の隙間をパテ埋めします。

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事前に煮沸したお湯に汎用ピラーを煮込むと、微妙に柔らかくなりました。

良いダシ取れた?嫁はからかってきますが、ほっておいて!真剣なのです。

車のピラーに馴染むよう抑えつけてからパテ盛りしました。効果は薄いですけど

3.パテが乾いたら、平らになるよう、ひたすらペーパーがけします。

4.汎用ピラーにペーパーをかけ、プラサフを吹きます。

5.その後、缶スプレーで塗装します。(今回、マッドブラック) 

おーっ、1980円が3980円には見える。

ような気がしてきた....。

しかし、塗装スプレー代が1000円なので微妙

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追加メーターの取り付け作業

「作業の概要」

1.水温計はラジエターのアッパーホースを切り、アダプターを設置

※クーラントは後で再利用するため溢れないよう回収

 およそ、500mlぐらい回収しました。

2.電圧計は配線のみで作業完了

3.汎用ピラーメーターと車のピラーをボルトで固定

※メーターと汎用ピラーメーターは、困った時のホットボンドで固定

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こんな感じに仕上がりました。

DIY設置で安く仕上がったので悪くはないかも

汎用ピラーメーターも加工次第と思います。

素材は、安っぽいですがメーターが主張しているので自己満足です。 日中より夜!

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車のアクセサリー電源をから分岐し、機器を多数設置しているので、電圧計は必要だったのかも知れない。

14Vぐらいで動かないのですが |д゚)  正しい証拠です。