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PSVR 酔い対策! ゲーム前に瞳孔間距離を設定しましょう

PSVRでゲームをする場合、初期設定で遊んでいましたがゲームを進行する過程で歪みや、にじみが気になりました。

VR世界の中で歪みがある状態でのゲームプレイは、度数があっていないメガネをかけてプレイしている感じがありVR酔いに転じてしまいます。

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歪みや、にじみの原因は、PSVRと頭のずれによるものだと思ってました。

バックルにあるダイヤルで、きつく締め付けて調整すればよい認識でしたが実はそうではないみたいです。

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PS4の「設定」から、「目と目の距離を測定」を実施することで、カメラと瞳孔間距離を設定することができます。

これにより、3D映像を最適化し、3D映像時の違和感が改善するみたいです。

映像の違和感が軽減されるため、VR酔い対策の一つとして期待が持てそうです。

 

対処できることは1つでも多く事前にしておきましょう。

 

PSVRのデフォルトの瞳孔間距離は、63ミリですが僕の目で測定したところ、69ミリでした。なんとなく平均より魚よりといわれている気がします。

6ミリのずれは、レンズ越しにモニターを拡大してみるPSVRでは、映像描写に明らかな違いが生じてくるかと思います。

個人差があるので断言はできないのですが、僕は酔いが少し軽減されました。

特に、違和感が改善されたことによる影響が大きいのではないかと思います。

僕は乱視ですので PSVRを装着する際にメガネをかけていますが、瞳孔間距離があっていなかったため、メガネによる乱視補正 と PSVRが最適値と判断する3D映像のずれ幅により、更に歪んで見えていたのかもしれません。

PSVRでは、レンズを覗いて画面を拡大していますが、度数のあわないメガネから、ようやく解放されたような感じになりました。

それだけでもストレスがなくなり、酔い対策効果の一つにつながっている認識でいます。

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VR酔いは、脳内でイメージしている情報と体の動作のずれが、VR酔いを引き起こしているみたいです。

体質に合わない場合は、ゲーム開始後、数分でギブアップです。

PSVRは、仮想現実が体感できる楽しいデバイスなのですが、本当に個人差があると思います。少しでも調整できるものは調整して、体に負担なく楽しめればよいかと思います。

 

カメラと瞳孔間距離の設定

1)PS4の設定画面から周辺機器を選択します。

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2)PlayStation VRを選択します。

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3)目と目の距離を測定するを選択します。

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4)初期値は63ミリです。一旦設定済ですので69ミリで表示されてます。

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5)目と目の距離を測定する。この後に、カメラに納まるように顔を近づけます。ちなみに、瞳孔間距離の設定になりますので、PSVRは非装着でお願いします。

僕は、PSVRを装着したまま設定しようとしてエラーになりました。

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6)目と目の距離が、VRヘッドセットの最適値として登録されます。

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調整したことで、確かに歪みなどは改善されました。早めに設定しておけばよかったです。

PSVRを利用される場合は適度に休憩を取っていきましょう。

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