下級てき住みやかに

待ち合わせ場所になるかも知れない100センチの壁掛け時計のインパクト

寝坊助な僕にはぴったりの大きな時計を買ってみました。

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朝は、寝坊助で、夜更かしも多い僕ですが、時間をどーんと意識しなければと思いウォールクロックを模索していたところ、Amazonでインパクトのある、ちょっとおしゃれなビック時計を見つけました。

直径は、優に100cmを超えます。( ´∀` )

頑張ろうと思えば、数字を離すことでもっと大きくできそうですが...。

早速、注文して取り付けてみました。

あっ、思っていたほど悪くないかも知れない。

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階段の踊り場ですが、時間を猛烈にアピールしています。

時計の駆動部分は、少しちゃちな感じもしますが、まぁ自宅で使う分には、さほど悪くないような気がしました。

安価な商品ですので、見た目が悪ければ、使わなくてもいいかな程度に考えてました。

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コストパフォーマンス的には、まずまずかと思います。

2000円を下回っていたと思います。

ここまで大きいと、嫌でも時間が目に焼き付きます。

ちなみに、長針の長さは、39センチ、短針の長さは、31センチです。

 

数字部分は、ウレタンマットにつやつやのアクリルを張り付けていきます。

全て、切り抜きされてますので、張り付けるだけの簡単なDIY作業になります。

取り付ける際は、角度が取っても重要ですね。

ボール紙で作られた、しょぼい分度器みたいなものが同梱されてましたが、12時と6時をきっちり決めれば、位置決めは割と楽になります。

ここは、やっぱり地球の引力に頼るのが一番正確です。

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糸を画鋲で留めて、先端に重りを付けて垂らせば、垂直方向の線は、地球が、ここだよって正確に示してくれます。12時と6時が決まれば、時計の駆動部分を設置するセンターから並行に3時と9時を決めます。

後は、30度毎に数字を張り付ける感じですね。

縦と横が決まれば、大雑把な僕は、30度には、特に拘らず、違和感の無いように適当に張り付けました。なんとなくあっています。

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時刻を示す数字の大きさは異なります。

ちなみに2の場合は、郵便はがきの横幅と同等です。ウレタンには強力両面テープが張ってありますので、壁にぺたっと張って終了。

軽く、中性洗剤で壁を吹いた後に張れば剥がれることはないようです。

値段も安価なので時間の精度的にも気になりましたが、普通の壁掛け時計と同等ぐらいでしょうか。時計の針も非常に軽いため、電池の消耗も普通の壁掛け時計と変わらない気がします。特に時間がくるいだすということはないです。

時間が分かるからといって、即、行動は変わらないのですね~。

相変わらず夜更かしをして、朝はバタバタしています。