下級てき住みやかに

ダイエット 3ヶ月でマイナス15キロ 成功に導いた10の極意 - STEP1-

序章

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ダイエットに目覚めたきっかけ

自宅に届いた同窓会の案内状。これをきっかけに、でぶでぶ生活におさらばすることを決意した。

今に思えば、邪な「プライド」だけで、よく頑張ってこれたのだと思う。

元々は、57キロがベストな体重。

結婚してからというもの、あれよあれよで、気づいた時には70キロオーバー。

お腹の膨らみは、男の貫禄だよとは言っていられない。

72キロから57キロまでのダイエットに奮闘した経緯を今後のための備忘録として、書き記しておこうと思う。参考になれば、参考にしてくださいね。

3か月間で15キロの目標値を設定したことに、特に意味はなかった。

GWに同窓会の案内状が届き、お盆に同窓会が行われる。全然変わっていないねって言われたい。視線をちょっとだけでもいいから浴びたい。( ´∀` )

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よくわからない邪なプライドで、学生時代の体重に戻すには、現在の体重から15キロ減が必要であり、期間が、わずか、3か月しかなかったという理由。

がむしゃらに、気合いだけで取り組んでも長続きしないと判断したので、医学的な根拠を交えながら、自分の性格を見越して奮闘しました。

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ダイエットの成功に導いた10の極意

僕がダイエットの成功に導いた極意を備忘録として書き残しておこうと思う。

其の1: ダイエットの理由を明確にしよう。

ダイエットしようと考えた瞬間、必ず何らかの意図や理由があると思います。

これが、最終的にダイエット成功に導くための最大限の武器になります。

邪な考え方でもなんでもいいです。欲することの方が人間はあきらめないと思います。

とにかく、強い理由が欲しいです。明確な理由とダイエットを天秤にかけることがしばし発生するかと思います。

ダイエットは、結果的には葛藤の連続ですから。

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彼氏や彼女を見返してやりたい。どんなことでもいいので、明確で、かつ、強い理由を自分の心に刻んでください。監督もコーチも選手も自分です。自分で乗り越える覚悟が、先ずは必要です。

そこから、厳しくも楽しいダイエット開始の鐘がなります。

ダイエットに楽で平坦な道のりはありませんが、如何に自分を誤魔化しながら継続するかにかかってきます。

其の2:三大栄養素の役割をおさらいしておこう。

三大栄養素を覚えていますか?

蛋白質、脂肪、炭水化物です。

ダイエットで、とにかくこれから消費していくのは、脂肪です。

蛋白質 

  • 体をつくるためのアミノ酸ですね。
  • 運動せずに取り続けると、結局は、糖に変化します。

脂肪

  • 体の潤滑油にもなりますし、貯蔵庫の役目になります。
  • 糖が不足し、生命活動に必要であると生理的に判断された場合、脂肪がエネルギーとして消費されます。ダイエットでは、これをひたすら繰り返し発生させることを意識します。

炭水化物

  • 体を動かすために必要な糖になります。必要以上に炭水化物を摂取すると、脂肪に変化して貯蓄します。ダイエットでは、脂肪に変化させないため、糖の摂取をしない努力をしていきます。

人間の体重管理は、外見の心配ではなく、生命を維持するときに初めて、栄養素が変化します。これを理解することがダイエットでは必要不可欠な知識だと思いました。

脂肪は内臓脂肪から消費していくので、外観に変化があらわれるのはそのあとです。

水と脂肪があるかぎり、人間は餓死しないので、外から摂取する炭水化物を常に不足する状態にして、足りない分を自らの脂肪を使ってもらうように生活スタイルを変えます。

続きはまた後程です。次は具体的に実施したことを説明します。

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