下級てき住みやかに

【PSVR】 世界観 宇宙に出てフォースを感じよう

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どうも、ガジェットです。

無料版の 「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア ジャッカルアサルトVR」を体感しました。

May The Force Be With You

「フォースと共にあれ」いよいよ宇宙です。もう、フォースを感じるしかないでしょう。

眼下に見える地球。そして、白熱する戦闘シーン。自分の目で、敵の戦闘機をターゲットロックオンしてからの追従ミサイル。気分はまさしく スターウォーズです。母船のカタパルトから出撃するシーンには興奮しました。

でも、カタパルトから発進するときは、「アムロいきまーす」なんですけど。

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PSVRは"見る"ではなく"入り込む"

PSVRは見て楽しむものではなく、入り込んで楽しむもの。個人差はあるかと思いますが、少なからずとも、VR酔いはあります。

PSVRのゲームは、諸刃の剣みたいなところがあると僕は思っています。「楽しめるように激しく作ってみました。」これでは、単純に気持ち悪いだけの産物となります。また、抑えすぎると、VRの世界観そのものが失われてしまいます。

何れも、価値観が損なわれますので、具体的にどの範囲までの揺れ幅を有効にするのかなど、ソフトウェアメーカ側で仕様を決める際には、とても重要になってくるところだと思います。

PSVRのゲームは、通常のゲームでは味わうことができないリアリティがそこにはあります。間違いなく、楽しいものであり、今後もVR産業は確実に飛躍していくと思います。

しかしながら、体感するまで、どこまで個々の体質にあうのか、購入者側では判断できないもどかしさもあります。僕も、ローンチタイトルを何本か購入しましたが、買ってはみたものの、全く体が受けつけず、即、辞めたゲームもあります。

VR酔いは、個人差がありますので、具体的にどのゲームは駄目とは言えませんが、「買っては見たけど、体質的に無理」という事が普通にあり得ることだと思います。

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新しい評価の判定基準が生まれることに期待しています。ジャッカルアサルトVRのように体験版の配信があれば、購入者にとっては大変良いことだと思います。

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