下級てき住みやかに

PS4 Pro 買いました。オープニングセレモニーをします。

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どうも、ガジェットです。

PS4 Pro に乗り換えましたので、オープニングセレモニーをしておきます。初期型のPS4は下取りしてもらいました。もともと、PS4のHDDを1テラに交換する予定もあり、少しだけ追い銭した形で、Pro に乗り換えた感じです。予約しなくても、発売日に、どこでも入手できるつもりでいましたが、ラスト 1台でした。(5件の電気屋を巡りました)

内容物

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内容物は上記のとおりです。質感は、艶がなくなりましたが、シンプルでモダンな感じです。初期型 PS4の方が、若干高級感があるように思えました。

しかし、逆に、初期のPS4の艶がある部分に、指紋がつくことをとても気にしていましたので、PS4 Pro の方が、個人的には取り扱いやすいのかなと思います。

PS4 Pro の外観の不満点

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PS4  Pro を横置きにした時に、設置面にあたる足の部分が、Playstation の お決まりのマークになっています。ここは、デザインの方向性を感違いされていないですかね。

一応、 Pro というネーミングで考えられているものであると思っていました。記号も中途半端な大きさで、遠目から見ると、よくわからない凹凸にしか見えないです。

あえて、遊び心を出す部分ではなかったのではと残念に思います。オーディオ機器に使われている取り外し可能な振動を抑えるピンぐらいの方が、Proとして位置づけするためのデザインとして、方向性はよかったのでは。

僕は、縦置きにはできないです。申し訳ないですが、かっこいいと思えないですし。

PS4 Pro のちょっと嬉しい点

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PSVRとPS4は、2本の映像線の他に、USBで接続するケーブル(PS4との接続を認識するケーブル)があります。PS4 Pro は背面にUSBが追加されましたので、初期型PS4のように、前面までUSBのケーブルを取りまわす必要が無くなりました。また、PSVRの映像線も、PS4 Pro の横の溝にきっちり納まり、見栄えが良くなったので、僕は高評価です。PS4 Pro は PSVRを使用することを前提に考慮されているのだと改めて思いました。 

電源を投入してみます

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電源を投入してみました。テレビの映像入力で、 2160P が表示されると、少しテンションが上がります。改めて、PS4 Pro は 4Kに対応してきたと思います。一応、Youtubeの 4K再生は確認しました。ダウンロード版で購入したソフトの再ダウンロードが終わらないので、画質の比較は、後日です。

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